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おすすめ完結漫画を厳選してご紹介!(大人・おじさんでも面白いマンガ)

読んで良かった!完結したおすすめマンガを紹介します!

マンガを読んで、面白かった、読んで良かった、
はたまた つまらなかったから途中で読むのをヤメてしまった、
という経験は誰しもあると思います。

できれば自分に合った
面白いと思えるマンガを効率よく数多く読んでみたい
と思うはず。

読んだ時の年齢や時代背景、精神状態、境遇によって、
マンガの評価は大きく変わるとは思いますが、

この記事では、
私が大人になってから読んだマンガの中から、
読んで良かった・心に響いた漫画を挙げていますので、

漫画を選ぶときの参考になればと思います。

ともあれ、
どんな作品を好むのかは十人十色、
全く嗜好が合わない可能性もありますので、
その辺りはご了承ください。

(私自身は、20代まではあまり漫画を読んでなく、
社会人になってから
初めて古いマンガを読むパターンも多いです。)

読んで良かった漫画!完結編

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「ヒカルの碁」 全23巻

「ヒカルの碁」は、
図書館で偶然、有名タイトル「ヒカルの碁」が初刊からあるのを
見かけて衝動的に借りた作品です。

どうせ、ジャンプマンガだから若者向けの内容で、
私みたいなおじさんが読んでも・・と
タカをくくっていましたが、

読み始めてすぐに面白さに引きずり込まれました。
「ジャンプマンガ」がこんなに面白かったのか!と。
(リアルタイムでは全然触れてなかったので)

ヒカルの成長も良いのですが、
佐為と塔矢プロの再戦までが圧巻、大好き。

大人になって
再びマンガの面白さを気付かせてくれた作品!

まさに、出会えたことに感謝。

まだ読んでない方は、
超絶ラッキー!滅茶苦茶面白い!

「DEATH NOTE」 全12巻

「DEATH NOTE」は、
「ヒカルの碁」の作画:小畑健 つながりで興味を持った作品、
もちろん、映画などでタイトルは知ってはいました。

ここまでの頭脳戦を練り込んで構成して、
画にして見せてくれる漫画家は、

本当にスゴイ・マジ天才 ということを思い知らされて、

作品は楽しませて貰っているけども、
逆に 自分のバカさに ショックDEATH!

推理・頭脳戦が好きな人には
この緊張感は堪らないはず。

何でもありか~!!?と思うこともあるけど、
そこを差し引いても夢中になること間違いなし。

どんどん先が読みたくなって
最後には、アタマがシビレる!!

「鋼の錬金術師」 全27巻

「鋼の錬金術師」は、
ダークファンタジーなんて言われていますけど

生命の在り方、尊厳、欲望など、人間の根源的ドロドロを
根底とした重いテーマと、

よく考えられた破綻ないストーリー展開、
話全体の完成度がハンパない、
全てにおいて、完璧なファンタジーです。

終わり方も素晴らしいです。

こんな物語よく考えたな!

深い内容に、
ふと読み返したくなる。

「昴」 全11巻

「昴」は、バレリーナの夢と挫折と葛藤を描いた作品。
バレエなんて?と言うなかれ、
挫折しながらも成長していくヒロインを描く「絵力」に
心を動かされる作品はそうそうありません。

ページを開いた瞬間、

「ドキーン!!」と来ます!!

バレエの素晴らしさを絵で表現できていることに、
マジ感嘆。

これこそ漫画の醍醐味では!

(絵の好き嫌いはありそうですが、ハマれば逆にそれがいい)

「日本沈没」 全15巻(第一部)

「日本沈没」は、有名SF小説原作のマンガ化ですが、
現在なお問題を抱える、外敵の脅威・原発問題・リーダーシップ
人間の根源を見つめ直すきっかけにふさわしい作品です。

単なるパニック漫画ではなく、
問題提起を多く含んでいるから、

読後は、
どっと疲れて頭がグラッときます!

こういうヘビーで
極限での選択を迫る作品が好き。

私にとっての衝撃作。

「神々の山嶺」 全5巻

こちらも小説原作の漫画化です。

男のロマンでもある
山登りに懸ける男の生き様を、
ミステリアスに、そして淡々と描いています。

男にとって山とはなにか、
その答えの一つを見ることができるでしょう。

物語の濃さも凄いですが、
それを視覚で見せる谷口ジロー氏の絵があってこその
完成度、荘厳を体現した作品。

「バクマン。」 全20巻

「バクマン。」は、「DEATH NOTE」を作ったコンビが
再び組んでの、漫画家を目指す若者をを題材にした物語です。

「DEATH NOTE」を読んで感じた、
作者の「頭いいなぁ」は完全に健在。

最初から、
最後まで頭の良さに圧倒されっぱなしでした。

マンガの中で描かれている漫画が
全部面白そうなのにも、「どんだけアイデアあるの?」と、
呆然とするしかありません。

デスノートの後の作品で、
ものすごいプレッシャーあったと思うけど、

そんな勝手な読者の期待に完全に応えてくれてます!

「図書館の主」 全15巻

「図書館の主」は主に児童図書焦点を当てた作品。

大人でも児童図書を通して
教えられることがあること、
子供の頃に読書することの大切さを説きながら

全体的にやんわりと、
優しく温かい内容です。

子供が関係する人情物語として、ほろりとする場面も多いから、
お父さんお母さんは
より感情移入しやすくて泣いちゃうかもね。

本が好きな方、
子供の頃はよく本を読んでいたなぁと思う方に、
ベストマッチ!

「皇国の守護者」 全5巻

「皇国の守護者」は、小説原作の軍記モノです。

一応完結作品としていますが、
もう出ないことが確定しているだけです( ゚Д゚)

軍記モノだけど
架空の生き物や、能力が登場しますが、
程良いリアリティーがあるので違和感なく読むことができます。

とにかく、
読むと、「撤退戦」という極限状態での
主人公たちの緊張感がビシビシ伝わってきて
まず読み進めたくなる、

心理戦の状況もバシバシ伝わってくるので
どうなってしまうのか、
ドキドキが止まりません。

全5巻、不完全な終わり方で絶版は、
残念無念、

是非 続きが読みたい!!!

「ARMS」 全22巻

「ARMS」は、近未来SF作。

ネタバレは避けますが、
初期のチープな感じの展開から、
目まぐるしい展開で話が大きくなっていき、
最後には・・・。

とにかくスケールの大きいストーリー、
それでいて精神の奥深くまでを描写する・・。

読後、
「いったい何だったんだ?」
と放心状態になることでしょう。

「BANANA FISH」 全19巻

「BANANA FISH」は、
BL・男色要素が苦手でも絶対に読んで欲しい作品。

バナナフィッシュを追う
謎解きストーリーが無理なく秀逸、

ハラハラさせる展開の面白さも
少女漫画とは思えない本格的なモノ。

BL要素が無くても間違いなく面白いし、
ラストシーンは悲しくも美しい。

ラストシーンの綺麗さには
絶句ですよ、絶句!

「とめはねっ!」 全14巻

「とめはねっ!」は、書道が題材のマンガ。

文字・書体の力が、その想い・言葉とシンクロしたときに、
すさまじいパワーを放つことが、
この作品内で本当に証明されました!

文字を見て心揺さぶられることありますか?
文字を見て泣いたことありますか?

もちろん小説などを読んで、
そこに至るまでの
文章の流れの中で、泣くことはあるでしょう、

言葉ではうまく言えませんが、
「書」の「字体」の持つエネルギーと言えばいいのか・・

それを
この作品から受け止めて欲しい!

「書」のチカラを
目の当たりにします。

「モンキーターン」 全30巻

「モンキーターン」は、
「とめはねっ!」と同じ作者のボートレース題材作品。

青春あり・恋愛あり・スポーツ?あり・バトルあり
少年漫画の主な要素を上手くバランスさせた、完璧な作品なのでは。

話の展開に無理がなく、持って行き方が上手すぎて、
自然と先を読みたくさせる作者のセンスには脱帽。

少年~青年漫画の完成形です。

作者:河合克敏氏のマンガは全て面白い!
以上!!

「あしたのジョー」 全20巻

知らない人はいないはず、「あしたのジョー」

だけど、
今となっては、マンガで読んでいる人は
少ないのではないでしょうか。

私自身、
矢吹ジョーを、
ボクシングに打ち込む、
好青年と漠然とイメージしていたけど、

原作読んだら 全然違ってた( ゚Д゚)
ある意味衝撃!

だけど、
その生き方には「拳闘」しかないんだよなぁ。

漠然としたイメージでしか
「明日のジョー」を知らない世代に一言、

「読むべし!読むべし!!読むべし!!!」

名作ココにあり、
目からうろこのハズ!

「ブラックジャックによろしく」 全13巻

ここでは、
「ブラックジャックによろしく」を代表として書いていますが、
佐藤秀峰氏の他の作品、
「新ブラックジャックによろしく」はもちろん、
「海猿」等、全部好きです。

重いテーマでの、究極の選択を迫られる登場人物たちを見て、
自分ならどうするだろう?と
問いかけながら読むのがイイ。

「本当にそういうこと、言っちゃう!?」っていう

衝撃発言が、
もの凄いリアリティーを持っているから

自分の心の中にある
黒いものがえぐられて出てきちゃいそう。

えぐられてでも、消耗してでも読みたい!!
と私は思う、

立ち向かう気力がある時に・・。

「アドルフに告ぐ」 全5巻

マンガの神:手塚治虫氏の大人向け作品は、全て神。

大人になって初めて読んだ手塚漫画が
「アドルフに告ぐ」でした。

いやはや、
そのテーマの深さに衝撃、
展開の面白さに驚愕、
その後、手塚治虫氏の大人向け漫画を読み漁ることに。

作品の多さ、物語のクオリティ、テーマ性、
青年向け作品だけ見ても、まさに神。

手塚治虫氏のマンガはいつまでも色あせない。

意外と思うかもしれませんが、大人向け手塚漫画作品にはレイプシーンが思いのほか多いのが玉に瑕、
それによって、心の葛藤や、人間の欲や残酷さという面は出てくるのだけど・・

「龍 ~RON~」 全42巻

「龍 ~RON~」は、村上もとか氏の作品。

少し長い作品ですが、
昭和エンターテイメント漫画の代表と言い切りたい。

昭和初期の中国と日本を駆け巡る激動の時代を
壮大なスケール、
現実とフィクションの混ざり合う綿密なシナリオで、

最後まで読まずにはいられない、
大人の物語。

大人にこそ読んでもらいたい作品。

「へうげもの」 全25巻

戦国武将の戦いとは違った一面を垣間見れるのが、
「へうげもの」。

戦国時代における、茶の湯での詫び寂び、
茶器に対する価値感に翻弄される武将たちの一面が
誇張して描いてありますが、

あながち全てがフィクションではないことは、
千利休が証明しています。

こういった一面から戦国時代を描いたマンガ、
コメディータッチでいて割と史実にも基づいているので
勉強にもなる!

ちょっと真面目に書いちゃいましたけど、
メッチャ笑える戦国マンガ!

武将のいろんな場面での表情の意味を
君は汲み取れるか!!?

「医龍-Team Medical Dragon-」 全25巻

「医龍-Team Medical Dragon-」は、医療マンガで、
病院内での権力や政治に、新米医師の成長に焦点を当てています。

医療マンガとしてのエンターテイメント性は、
他の作品を圧倒していて、
最初から最後まで目を離せない展開が続き、
一気にラストまで行っちゃいます。

教授選への政治的駆け引きや、
医者自身の理念による葛藤、
研修医の成長など、

物語内のすべての要素が完全にリンクして
完全な作品に仕上がっています。

内容もさることながら、
ストーリーの構成、作品の完成度に脱帽!

読んで良かった漫画(完結編)まとめ

結構いろんなジャンルのマンガを挙げたように思いますが、

基本的に 私は、
ヘビーな題材で、どこか哲学的、
究極の選択を迫られたときに人はどうするのか?

そんな内容の作品が最も心に残っているので
好きなのでしょう。

ここに挙げた作品は、全て完結作で、
古いマンガも多いですが、

好きなものは好き、面白いものは面白いで、
時代はあまり関係ないと思っていますし、

読むなら、
内容を忘れないうちに一気に読むことが、
より面白くマンガを読むコツだと思っています。

ですから、

完結していない漫画は評判良くても
できるだけ読まないようにしています。

そんな感じで、私が面白い・衝撃を受けたと感じた
どれも本気でおススメのマンガですので、

気になる作品がありましたら、
是非読んでみてください。

また、
本当に気に入った作品に出会えたら
随時追加していきます。

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