耳鼻科での聴覚検査の結果 ≪ファロー四徴症の君へ≫

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先天性難聴(外耳閉鎖症)
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耳鼻科での聴覚検査

先日の幼稚園での聴覚検査の結果、

娘は、

耳鼻科での
聴覚再検査が必要 とのお手紙をいただきました。
(両耳とも50デシベルの音しか聞こえていない)

という訳で、
耳鼻科へ行ってきました。

まず最初に、
その耳鼻科でおこなった検査は、

よく見慣れた
健康診断の時のあの検査機器を使う、

ヘッドホンをして、
音が聞こえたらボタンを押す
という検査です。

その後に、

片方はヘッドホンで雑音を流しながら、

もう一方は、

耳の後ろの部分の骨に当たる
1センチ四方の音が出るようなものをあてて
する検査です。

こちらは、初めて見る機械で、
音が反射しないように、音楽室のような壁で囲われていて、
本格的な検査でした。

聴覚検査の結果

聴覚検査の結果は

検査が一通り終わって
結果を聞くと、

右耳は ほぼ、
普通の人と同じくらい聞こえていますが、

左耳は 多少は聞こえているのかな?という感じ。

検査の終わり間際は、

娘の集中力が切れて、

適当にやっているのが
垣間見れるw ということでしたが、

左耳は、ほとんど聞こえてはいないという見解でした。

解ってはいたのですが、

再び そして 改めて

こうして地元の有名な耳の先生から

「聞こえていない」

という言葉を聞くと、

やっぱり ドキッとするし、
胸が痛みます。

更に
先生から、

「今後、
人工内耳などについては倉敷中央病院の先生と
話をしていますか?」

と聞かれたのですが、

倉敷中央病院の先生の見解では
倉敷での耳鼻科の受診は終了していて、

右耳を大切に温存していくことになっていて、

左耳については、

顔の耳の辺りは顔面神経が多く通っていて
穴を開けて手術等をするにはリスクがあるので
しないほうがよいでしょう。

という説明を受けましたと伝えました。

最近は、人工内耳の施術の技術が
発達して、手法が確立されてきたのかな?

先生の話し方から
そんな印象を受けましたがどうなのでしょうか。

今度 調べてみましょう。

とにかく、

今は
右耳を大切にして、

中耳炎などの兆候があれば

すぐに対応するようにしないと。

右耳は以前より
聞こえが良くなったのかな?

それとも
以前は検査に慣れていなかっただけなのかな?

幼稚園での検査結果は、

子供だし、検査時に周りもうるさそうなので、
あまりアテにはできないのでしょうね。

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