健康診断からのラブレターⅢ 便潜血から大腸カメラ(大腸内視鏡検査)へ ≪家族の軌跡≫

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家族の軌跡

会社の健康診断で
「便潜血」 発覚

胃腸科の病院へ
「大腸カメラ(大腸内視鏡検査)」へ

ここまでの流れは
前回までに書きました。

https://affi-drifter.com/healthcheck1/
https://affi-drifter.com/healthcheck2/

そして 先日、

大腸カメラ(大腸内視鏡検査)の検査を受けてきたのです。

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検査前日の流れ

検査 前日からの流れですが、

前日から、食事が 朝 昼 晩 と、
箱の中に入ってセットされていて、
それ以外は食べてはいけません。

朝:おかゆ・卵あんかけ・味噌汁(赤だし)

昼:おかゆ・ふりかけ・澄まし汁

間食:ゼリー・ビスコ・ソフトクッキー(カロリーメイトみたいな)

晩:ポテトスープ

それと水分は水を十分に採る。

20時:下剤3粒

22時:スポーツドリンクみたいな味の下剤 250ml

これで前日の準備は完了でした。

私は、普段から食事に
あまり気を使うほうではありません。

たまには
おいしいものを食べたいとは思いますが、

基本は粗食で充分、
そして
あまり食事に時間をかけたくありません。

できれば、
光合成で生きれないものか ?

と思うこともあります。

母親が、
これでもか!というくらい

食事を勧めてくる世代ですので、

実家に帰って食事をする度に

僕「もういいから。充分だから。」

母「いやいや、もっと食べんと。」

といった
攻防を繰り返しているのです。

現代人は栄養過多が作用して
必要のない病気になる可能性があがっているのでは?

と、かなり本気で考えています。

少し大袈裟ですが、
必要最小限の栄養を取ることによって、

体内に無駄な物質を残さないことこそ
健康への近道ではないか?

そのためには、
たまに絶食して、体内の余ったエネルギーを
消費することも必要なのかなぁ
と思います。

そう思うと、
今回の大腸カメラ(大腸内視鏡検査)による絶食も
いい機会を与えてくれたのかもしれません。

さて、

大腸カメラ検査当日

検査当日

7時:自宅で座薬投入(自分で)

20年ぶりに入れる( ;∀;)

9時:病院到着

個室へ入って、ひたすら下剤2ℓ(意外とおいしい)を飲む。

テレビや本を見ながら、
トイレへ往復6回くらい。

既に、アナルの使用限度を超えていると思う、ヒリヒリ痛い・・。

だんだん「ブツ」が、茶色から黄色→薄い黄色となる

14時:大腸カメラ(大腸内視鏡検査)検査開始

下半身は特性のパンツに履き替える。
お尻だけぱっくり穴の開いたヤツ。(あたりまえですがw)

筋肉注射を打つ(腸の動きを止めるため)
軽い麻酔を打つ(意識を少し朦朧とさせるため)

そして
カメラ挿入inアナル

挿入自体は痛くはなかったが、

気持ちよくもなかった。

腸のカーブにカメラがぶつかるのが変な感じ、
内蔵ながら、当たると若干痛い。

約50分後 つつがなく終了。

予想より長い間、
腸の中を見てくれました。
(後で聞きましたが、大腸が異常に長いらしい)

15時:点滴(約1時間)栄養補給のため

16時:結果発表

このようなスケジュールで
検査は進んでいき

無事に終了しました。

大腸カメラを受けると決まった時点で、
本人(私)が考えたこと。

それは、
自分が大腸ガンでないのか?ということ。

もし大腸ガンだったら・・・。

娘や家族はどうなるだろうなぁ?

仕事は続けられるのかなぁ?

住宅ローンはチャラになるのかなぁ?

嫁姑問題は解決するのかなぁ?

もしガンでも、

早期発見なら、
少し切って済むかもしれない。

雨上がり決死隊の 宮迫さん(彼は胃ガン)だって、
なにやらすぐに退院してきて仕事復帰してたじゃん。

同世代なので、そんなことも思い出しました。

大腸カメラ(大腸内視鏡検査)をすることになってから、
漠然とそんなことを 考えてはいたのですが、

結局

結果が出てから考えよう、
先回りして考えても仕方ないし。

という
いつもの結論に落ち着きました(´Д`)

ちょっと長くなりましたので
続きは次回に。

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