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健康診断からのラブレターⅣ 大腸カメラ(大腸内視鏡検査)の結果 ≪家族の軌跡≫

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大腸カメラの結果

大腸カメラ(大腸内視鏡検査)が終了しました。

https://affi-drifter.com/healthcheck1/

https://affi-drifter.com/healthcheck3/

終了してすぐに聞かせて貰った、

肝心の
検査結果は、

「虚血性大腸炎」

でした。

虚血?

初めて聞いた言葉です。

検索すると、

虚血・・簡単に言うと、局所の貧血

虚血性大腸炎・・
「大腸への血液の循環が悪くなり、
必要な酸素や栄養分が供給されなくなるために、
大腸粘膜が虚血となり
炎症や潰瘍を生じる疾患です。」

だそうです。

先生によると、

私の場合は、

「便秘で常に大腸に便が溜まっており、
しかも、コロコロで硬い。
それが大腸内壁を圧迫し、
血液の循環が悪くなり、
細胞が死んで剥がれ落ちることによる出血です。」

そして、

「ガンやポリープは見受けられませんでした。」

と説明してくれました。

はぁ、そうですか。
良かった、助かった。(安堵)

まだ一緒に
家族と生活できるんだな。(大袈裟)

とにかく、
便を溜めないよう、

それと、
よく歩くことを意識して生活してくださいと のアドバイスと、
通じの良くなる漢方薬を処方してもらいました。

病気ではないことが判明したので、
なにごともなくすんなり説明が終わりました。

先生にお礼を言って 、

少し
ふらつきながら、病院をあとにするのでした。
(点滴は受けたけれど、何も食べてないから)

丁度、
帰ろうとクルマに乗ったとき、
嫁さんからメールが来て、

「結果はどうだったの?」と聞かれたので、

すぐに電話をかけ直しました。

「一応 大丈夫だった。
詳しいことは帰ってから話すよ。」

{ガン} じゃない余裕からか、

ちょっと、
話すのをもったいぶって電話を切りました。

家に帰って
嫁さんに結果を話すと、
安心した様子で、

「それなら良かったー。」

と笑ってくれました。

ガンだった時のことを考える

私も
もう40歳を超え
人生の半分以上を生きてしまったと思う。

もしここで、
余命を宣告されたとして、

私の今までの人生 精一杯生きて、
やり残したことはないのか?と自問したとき 、

胸を張って答えられるのか?

当たり前ですが、

私に残された時間は、

確実に、一日一日、
いや、一秒一秒 減っています。

その残された時間を、有意義に
納得できる使い方をすることが

これからの人生に必要だろうと
改めて確認できた、そんな検査だったのかなぁと思う。

食事の大切さを知る

それと、

「あまり食べないこと」と、
「強制的に食べれないこと」が、こんなにも違うのかと。

天邪鬼かもしれませんが、

今回のように、
食べてはいけないと言われると食べたくなるのです。

足掛け2日ほど食べないだけで
食べれることのありがたさを身に染みて感じました。

それにしても、
病院からの帰り道に食べた

「すき家」の牛丼は

おいしかったなぁ。
(家に帰ってのご飯も食べました)

最後に、
家に帰ってからの
娘との会話を・・・。


「お父さん、今日 入院してきたんよ。」


「う~そ つ~け、ぴょ~ん。」

今回は、病気ではないことが分かりましたけど、
やはり、毎年の健康診断は大切ですね。
もしガンなら、早期発見するに越したことは無いですし。



おしまい。

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