「天領上下ひなまつり」(広島県府中市上下町)盛り上がってて良かったですよ 2018

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3月3日 上下町「天領上下ひなまつり」へ行きました

3月3日の「ひな祭り」の日」が丁度 日曜日、
嫁さんが行きたいということで、
娘を連れて3人で、

広島県府中市上下町のひな祭りに行きました。

何年も前から、
上下町が街を挙げて「ひな祭り」をやっていることは、
地方ニュースなどを見て知っていましたが、

正直、
男としてはあまり面白いとは思えないじゃない?

ひな人形ですから。
(娘も喜んでなかった・・むしろ怖いって言ってました( ゚Д゚))

ですが、
ひな人形じゃないとこで意外と楽しめました。

結構人が多く賑わっている「天領上下ひなまつり」

行った日が、3月3日の日曜日ということで、
思いのほか人が多く、びっくりしました。

普段は山奥の小さな町という認識しかなかったので
「ひな祭り」をしているからと言って
そんなに人は来ないでしょ?と思っていましたが、

丁度、
盛り上がってる雰囲気が出るくらいの人の多さ。
(多すぎず、少な過ぎず)
ひな祭り期間中でも、
平日に行くと少し寂しいかもしれません。

的屋・出店が多くて、しかも安い

街並み商店街の方がメインで
出店をだしてらっしゃいますが、
商店街全体で盛り上げようという雰囲気があって
ひっきりなしに店があるし、値段も安い。

食事の時間など気にせず、
買い食いしちゃいましょう。
唐揚げ・世羅牛・ワッフル・お餅・お好み焼き(府中焼き)
焼きそば etc. いろんなものありました。

牛タン厚切り串(500円)がおいしかった(´Д`)

上下町ってお金持ちだったのね

広島県の瀬戸内側に住んでいる人は、
比較的山側の、上下について
知らないことが多いのではないでしょうか。

江戸時代から、
山陰からの銀など流通の拠点として
経済活動が活発に行われていたのだろう様子を、

街並みを歩くだけで
肌で感じることができました。

昔は大金持ちだったのだろうということが
すぐにわかります。

それは、
クルマのメイン通りである、
国道432号線から見るだけでは絶対わからないんですよね( ;∀;)

上下町「翁座」が良かった

「翁座」は、
上下が賑わっていた象徴ともいえる、
劇場です。

大正時代に建てられたものが、
そのままの形で残っていました。

普段は入ることができないようですが、
ひな祭り期間中は、入場料200円で中へ入れました。

回り舞台を人力で回すために
穴が掘ってあるのが見れたり、

ここから床下に入って舞台を回したりする。底は土のまま

中を説明してくれる方(上下高校の生徒さん)も居て、
解りやすく教えてくれて、

「なるほど」と感心することしきり。

昔の人が、そこで演劇や、映画を楽しんでいたんだなと
思いを馳せると面白いですね。

2018 天領上下ひなまつり まとめ

予想以上に盛り上がってて、面白かったです。

個人的には、
普段は公開されていないと聞いた「翁座」に入れたのが
面白ポイントがアップした要因ですが、

街全体に、
盛り上げて人を呼ぼうという雰囲気があって
行った私もなんだか元気を貰いました!

広島県東部に住んでいる人は、
そんなに遠くないので、

この機会に
昔の街並みを見に行ってみては (*´ω`*)

2018 天領上下ひなまつり 開催期間

開催日時 平成30年2月17日(土)~3月25日(日)
(でこ市) 3月3日(土)~4日(日)
(こだわり市) 3月17日(土)~18日(日)

天領上下ひなまつり | 府中市観光協会オフィシャルホームページ
明治時代、雛人形を買うお客で賑わっていた上下町。 白壁の町並み(商店街)通りでは、おもてなしの心と出会いを大切にする気持ちを込めて、餅花を飾りおひなさまの展示を行います。 他にも色々なイベントを用意しておりますので、ぜひ、お越しください。 各商店や資料館に雛人形を展示します。 通りには餅花

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