「カ行」にも光明が ≪ファロー四徴症の君へ≫

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構音障害(発音障害)

先日も
言葉の相談室に行ってきました。

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「サ行」はもうイケる

最近では 、

「サ行」は
常に意識して発音できるようになり、

意識して言葉を発するまでの時間分
引っかかりというか、

タイムラグがありますが、
かなり良くなりました。

今回ことばの相談室に行って

まず、
「サ行」の確認です。

意識出来ているし、
娘も、先生から一杯褒めてもらえるためか、

自信を持ってやっている様子。

すぐに、

「カ行」に行きましょう

ということになりました。

前回も書きましたが、
娘が「カ行」を言おうとすると、

子音が出ず 、

ほとんど母音のみの発音になっていて 、

聞いている側は「あいうえお」としか

聞こえない状態です。

でも、
比較的「ガ行」は発音できるので、
(空気の引っかかりは少し弱いですが)

そこを手がかりに、
空気の引っ掛かりが少しできる、

「ガ行」を言いながら、少しづつ弱めていく

練習法で「カ行」を出そうとしています。

が・が・が・が・かー
みたいな感じで。

コツをつかんだ!

その練習をしているうち
娘はどこかで掴んだんでしょうね、

コツみたいなものを。

空気の引っ掛かりを
感じることが出来たのだと思います。

ただ、
「カ行」あたまの単語の発音はまだ難しいようです。
(かき・クルマetc.)

そのあたりは先生は
とても上手で、

出来なかったことを
娘に察知させる間もないくらいの瞬間で褒めて 、

元の「ガ行」からの変換練習に戻します。

そんなこともあって、
自信とやる気を無くすことなく、

今回のことばの相談室も
しっかり終えることができたのでした。

帰り際に
先生も私も今回の練習で、

ある程度「カ行」が出来そうな雰囲気を感じて
次回も頑張りましょうということを確認しました。

新年を迎え
小学校入学まで
あと3ヶ月しかないけど、

少しずつ頑張っていこうな。

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