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検診の日 in 倉敷中央病院 2015 ≪ファロー四徴症の君へ≫

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検診2015 in 倉敷中央病院

7月 第一週に予約を取っていた
年に一回だけとなっている、娘の定期検診を倉敷中央病院で受けてきました。

今となっては年に1回しかなく、
倉敷に行く機会も滅多にないしで、

病院での検診も含めて、
平日だし、終わったら アリオ or イオンモール or 三井アウトレット でも寄って、
ゆっくり買い物でもして帰ろうか?

などと、
一つのイベントみたいな感じにもなっています。

ただ、検診が早く終わらないことには次に進めないので、
朝一番の予約を取ることが非常に重要です。

病院の予約時間が遅くなればなるほど
時間が押すのは必然で、

午後の予約ともなると、
もう何時間待ちか解らないくらい待たなければいけません。

ということで、検診日、

嫁さんは、
朝一番の予約を取っていた!!!

さすが。

当然 遠いので出発は早くなるのだけど、息子も5年生
「キチンと鍵を閉めて学校に行くのだよ」と言い残して、

息子よりも早く3人で病院へ向かうのでした。

この日のメニューは、

心電図、心エコー → 先生の往診 の順。

とても順調に進んで、
予想よりも早く
検診の先生のところに辿り着きました。

普段の生活では、
これと言って異常は無いように見える娘なので、
心配はしていなかったのですが、

検診している
先生の表情が 少し曇っていたような。

そして、
いつもより詳しく
娘の心臓について話してくれました。

1つ目:右心室肥大

心臓内で血液の逆流はどうしてもあるので、
その逆流分を送るために、右心室の筋肉が発達して大きくなる。

なので、
何年か先、5年か、10年か、もっと先かはわからないけど、
どこかの時点で、逆流を抑えるための手術が必要になる。

できれば手術をしたくないのは 当たり前だけど、
あまりに右心室が大きくなるまで放置するのも後々に影響がある、

ほど良いところでの決断が必要になるでしょうとのこと。

2つ目:心房からの漏れ

手術で塞いでいたところから、少し漏れている。

先生からの主な話は、この2つのことでした。

先生の話ぶりから思うと、
血液の逆流は結構あるのではないかと。

心電図を見せてもらって、
上側に波があるのは見せて貰ったのだけど、程度まではよく解らない。
(正常な人には波は出ない)

その他は、今まで通り普段の生活も普通でいいし、
体育・プールもOK、本人が出来るところまでやっていいとのこと。

ただ、
今回改めて、

いつか やっぱり

手術が必要 なことを突きつけられました。

仕方ないんだけど、娘がかわいそうだ。
(本人はよく解ってないけど)

少し、気持ちが重くなった。

私は、サポートできるよう頑張るしかないか。

毎日、子供たちと ふざけて遊んでいるけれど、
そんな未来も 待っているんだよなぁ。

気持ちの落としどころは よく解らないけど、
取り敢えず病院終わったから、買い物行くか。

検診が終わって・・

この日は、イオンモールだ!

取り敢えずランチを、「鎌倉パスタ」で食べる。

嫁さんはそれから一人で買い物。

娘と私は なにしよう?

娘が面白そうな場所を見つけたので行ってみると、
有料で遊べる 遊具が一杯でちょっとした遊園地みたいなのがあった。

娘が、そこで遊びたいって言うから、

「いいよ!」 と言って預ける。

お金はかかるけど、預かってくれて、
迎えに行くまで外には出れないようになってるから安心。

しかも結構面白そうだし、娘も喜んでる。

私自身の買い物は無いけど、
一人でぶらぶらできるし、
丁度良かった。

散歩して帰って見ると、

!!!!

娘は、弟子を連れて遊んでた( ゚Д゚)

その中で遊んでる子は幼稚園の子が多かったので、
最年長だったのだろう。体は幼稚園くらいだけど、
しゃべりは一丁前なので、偉そうにしてたんだなw

楽しそうに遊んでる娘を見て、私もうれしい。

娘を見ながら
買ってきたクロワッサンたい焼きと、KALDIで貰ったコーヒーを楽しむ。

娘を見ていると、

あんなに思いっきり体動かしているのに、
手術は必要なんだよなぁ~ と、

不思議な気持ちになった。