「ことばの相談室」3回目 ≪ファロー四徴症の君へ≫

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構音障害(発音障害)

2013.7.29

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3回目「言葉の相談室」

前回「ことばの相談室の」の帰り際、
先生と相談して、

3回目からは、月に 30分×2回、
練習をメインにやってもらうことにしました。
(いつも練習の最後に遊んでいた時間を減らして)

「ことばの相談室」は制度上、
ひと月に、1時間しか見てもらえないので、

その時間を2分割して、
1回30分×2日にして貰ったのです。

練習20分
遊び10分

といった時間割で。

通う回数は増えるけれども、
娘が練習に集中できる時間を考慮して、

分けたほうがより効果があるのではないかと。

もちろん娘にも、
「発音が少し悪いので、しっかり練習して、なおしていこう」と説明したら、
ちゃんと納得してくれました。

娘は、
ホント頑張り屋で、
負けず嫌いなのです。

ということで、3回目の「ことばの相談室」です。

教室に入って、
先生と挨拶を交わして、早速 練習開始です。

舌の運動

最初は、前回もやったように、
舌の運動。

娘の苦手な舌を上にあげる練習、

舌を鼻のあたまにつけるように
上に向けるのが難しいのです。

それと、

「サルの口」。

舌を歯と唇の間に入れて、
下を口周り一周回すのは難しいようです。

やっぱり、
舌の動きが滑らかではないのでしょう。

普段
舌の動き方なんか意識することないですから。

ま、
でもスムーズに舌が動くようになってくれば、
発音も良くなってくる雰囲気はします。

娘にはどう聞こえているのか?

ふと思ったのは、
娘は「カ行」と「サ行」の発音が特に出来ないのですけど、

誰かが話す「カ行」と「サ行」は
正確に聞き分けることが出来ているということ。

ということは、

自分(娘)が話してる、
自分の言葉はどう聞こえているのか?

周りが話す「カ行」「サ行」は注意してくるのに、
自分が話す「カ行」「サ行」はうまく聞き取れていない?

そんなことがあるのだろうか?

自分で違和感を感じれば、
直そうとするのではないだろうか?

ちょっと考え過ぎな気もするし、
耳の聞こえ自体は、良いはずだし気にしないでおこう。

多分、舌の使い方だけの問題だろうと思います。

でも、
今度 「ことばの相談室」に行ったときには
先生に聞いてみようと思います。

そんなことを考えてるうちに、

20分とはすぐ経つもので、
練習はすぐに終了の時間となりまして、

10分程みんな(先生2人、娘、私)で遊んでから帰るのでした。

子供ってガチャ好きですよね~

今日も良くがんばったよ。

「ガチャ1回して帰ろうか。」

「うん、プリキュアの。」

「わかった、一回だけよ。」

そんなことを話しながら帰るのでした。

おしまい

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