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「カ行」の発音も最終段階へ ≪ファロー四徴症の君へ≫

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発音が良くなりました

娘の
「カ行」の練習については、

発音の仕方はある程度
本人もわかってきてはいるけれど、

今までの発音の仕方の方が楽で、慣れているので、

意識していない時や、速く話そうとした時は
失敗することがありました。

でも、

「ことばの相談室」の先生と
本人の努力によって

最近では すっかり普通に、
ほぼ 誰にでも聞き取れるような発音になってきました。

まだ 全体的に子供っぽい発音ではあるのですが、

充分良くなったと言っていいと思います。

小学校に行くまでに間に合った!

親として、
一つの目標でもあった

小学校に行く前に
言葉の発音を、みんなに解るようにしておきたい、

という願望は、なんとか達成できた気がします。

構音障害は、自然には治らないかも

娘の発音に関しては、

小さい頃から周りの子より
悪いことは感じていましたが、

そのうち直るかなぁ と
甘い考えを持っていました。

しかし、
普通に過ごしながら見ているだけでは

きっと
直らなかったと思います。

やはり、
「ことばの相談室」の先生が、

正確な知識と、方法で教えてくれたからこそ
今の状態があるだと思います。

ただ、

もっと小さい頃から「ことばの相談室」へ行っておけばよかったのか?
と言われれば、

どうなのかな?

なんとも言えないところです。

初期の頃に、このブログにも書いていましたが、

娘が、「話すこと自体」を嫌いにならないように・・・

という観点から見ると、
多少物心のついた、5歳くらいからがいいのかなぁと。

それまでは、

からだの思うように動かせるチカラ?
(簡単にいえば運動ということになるのでしょうか)
をつけると。

発音が悪い場合は、
舌や口の動かし方を練習することが本当に大切でした。

5歳くらいになると、

なぜ 練習をしなければならないのか
を理解できるようになるし、

一度コツを掴めば
案外簡単にできるようになったので。

(本人は結構 小学校に行くのを楽しみにしていますし、
かなり意識して発音するようにしていたとは思います)

なので、

以前 通っていた
療育施設での遊びを通しての からだの動かし方 も

あながち無意味ではなかったのかなぁ?
と思います。

当面の 一番心配事だった発音のことに、
全く対応してくれる様子が無かったので、最後には行かなくなってしまいましたが。

次回は、最後の「言葉の相談室」

最後に、

「ことばの相談室」へ、

あと1回行けることになっています。

その日は、

もう練習はせず、

みんなでゲームして遊んで終わろう

ということになっていますので、

娘も 随分前から楽しみにしています。

最後の日に、先生に挨拶する時は

ウルッとしちゃうかもなぁ、

私。

先生方には、
本当に感謝しているのです。

おしまい

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