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娘の言葉に想うこと ことばの相談室7 ≪ファロー四徴症の君へ≫

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「ことばの相談室」7回目

先日も
ことばの相談室へ行ってきました。

家での練習

家でも
寝る前には 、

「サ行」の発音の練習をしています。

舌を上に上げて、
空気を抜きながら、

発音の練習をしているのですが、

そこを意識しすぎると、

逆に、妙に力が入って、
子音が出にくい状況でした。

ただ、
そのことを意識するか、しないか微妙な感じで
力が抜けているときは、

子音が上手に出る場面が、
多くなってきましたので、

上手にできた時は 、

見逃さないように、うまく拾って、
褒めてあげるようにしていきたいと
思っていました。

そして今回、

家での練習の成果を、

「ことばの相談室の先生」に、

見せてあげられるといいなぁ、と

話をしながら向かうのでした。

練習の成果

ことばの相談室に到着して
練習の時、

数を、1から数える場面があったのですが、

3の時に、自然に「さ」が言えたときに、

先生の表情が変わった のがよくわかりましたし、

私もちょっと感動して
ウルッときてしまいました。

今まで、 先生に、
一生懸命教えてもらっていても、

なかなか成果が出なかったのもあって、

もどかしい気持ちになることもあったのですが、

出来るようになる光が
見えた瞬間でした。

娘は、普通に キョトン としているのですが、

先生と私は、
うれしいし、感動を共有している感じがしました。

やっぱり先生は 、

子供を褒めてあげるのが上手で 、
娘が上手くできない時でもフォローして、

頑張ってることを褒めてくれるし、

できれば 勿論 褒めるし、

子供の自信やヤル気を失わせないようにする技術と言いますかスキルには
本当に感心します。

今後の練習

帰り際、

その日の感想と、

これからの練習の方針について、
軽く話しをする時間があるのですが、

「サ行」のコツが掴めそうな感じがすることと、

これからは、

「カ行」を頑張っていくこと を確認して、

みんなで遊んでから帰るのでした。

娘の一言

家に帰った時、玄関で娘が言いました。

「なんで私だけ、「ことばの相談室」行かんといけんのん?」

私はこの言葉にドキッとしました。

「言葉の発音がちょっと悪いから、それを治しとかんと、
友達が、聞き返したりすることがあるでしょ?」

「うん。」

納得してくれたようでした。

「ことばの相談室」についてはそれでいい。

ただ、
これからのことを考えると、

「なんで私だけ・・」

という言葉の先には・・、
色々な言葉が繋がってくるのだろう。

いつまでも、無邪気にいられる訳じゃない。

娘も成長して
いろんなことを想い、

考え始める時期が近づいたことを

実感した日にもなったのでした。

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