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言葉の相談室 2回目 ≪ファロー四徴症の君へ≫

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2回目の言葉の相談室

少し前のことになりますが、
2回目の言葉の相談室へ行ってきました。

この制度は 、
市が運営していて、

一人当たり
月に1時間と決まっています。

前回は初回ということで、

娘の言葉の発達、発音がどの程度で、

何ができて
何ができないのか? の判定の回でした。

その時、

娘は、
舌の動きが悪い?というか 動かし方が上手でなく、

特に、
舌を上にあげるのが苦手だということが判りました。

ですので、

最初は、
舌の動きを滑らかにするための
練習を、主にやってくれるようです。

普段、家では
舌の動きを練習することなどないですし、

初めて、舌を動かす練習を、

先生と面と向かって
マンツーマンでやっているので
緊張というか、体(舌)に力が入っています。

一生懸命 頭の中では しようとしているのに
体(舌)が 言うことを聞かない状態です。

見ているこっちが
つい 舌を動かしたり、

「こうやってみ?」

と、つい口出ししてしまいそうな気持ちを我慢して
見守るのでした。

先生との話と、
舌を動かす練習で40分ほど
使いました。

結果、
その日のうちに
すぐ上手くできた訳ではありませんでしたが、

先生は、
がんばっている娘をすごく褒めてくれて
娘もうれしそうにしていました。

そして、
後半15分くらいは
みんな(先生2人、娘、僕)でゲームをする時間です。

何をしたのかは忘れてしまいましたが、
娘はこの時を楽しみに来ているといっても
過言ではないのです。

終了後、
よくがんばったので

「おかし本舗 寄って帰ろうか?」

と言ってしまうのでした。

これだから
「娘にはいつも甘い」って嫁さんに言われるんですよね~(*´з`)

でもまぁ、

それも
楽しみの一つとして、

「ことばの相談室」に行くことが

嫌いにならないようにしてやりたいな
と思っています。

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