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「ことばの相談室」から、「ことばの通級」へ ≪ファロー四徴症の君へ≫

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「ことばの通級」へ

娘は、
発音が悪かったので、

幼稚園のときに「ことばの相談室」に通って
発音の練習をしていました。

練習してきた結果、

およそ1年間をかかって、初めて聞く人でも
充分聞き取れるくらいにまで

「カ行」と「サ行」は良くなりました。

小学校に入れば、

制度上「ことばの相談室」には行けないので、

教育委員会の先生と、親の判断で、
小学校に入ってからは、

「ことばの通級」に行くことになっていました。

娘の発音がだいぶできるようになった時点で、

私は、「ことばの通級」は必要だろうか?
と疑問に思っていました。

が、

幼稚園のときに手続きは済ませているし、
行かなければならないだろう。

関連記事:教育委員会の視察ことば通級の面談

ことばの通級とは

ことばの通級は、毎週1回
曜日と時間は、決まっていて、
(各学校の時間割と連動して通級日を決定している)

授業の一部として、
他の学校の通級学級へ勉強(練習)しに行くというものです。

この日は、

その「ことばの通級」の初日ということで、
娘、嫁さん、

私の3人
磐石の態勢で向かったのでした。

行ってみると、

以前 検査してくれた先生とは
違う先生が担当されるそう。

とりあえず、
初日は親も教室に入ってもいいということでしたので
一緒に入って色々話をしました。

そこでは、

先生に、驚くくらい発音が良くなっていると
褒めて貰ったせいか、

娘が調子に乗って いろんなことを話しして、

我が家の事情などを暴露しながら
笑いを取っていました。

一応、口の動かし方や、
舌の使い方などの練習もありな感じで、
初日を終えることができました。

実際、
先生も、もう大丈夫なんじゃないでしょうかと
言ってくたことに対し、

そうそう、
「ことばの相談室」でいい先生に出会って
懸命に教えてもらって、

娘も、頑張っていたから、

コツを掴んだところから 凄くよくなったんです と
話しをしながら、

私も誇らしく、
嬉しく思いました。

最後に、
聞いてみました。

もし、

もう「ことばの通級」に来なくていい という判断を、
先生と、親がすれば ヤメることはできるんですか? と。

それは、

「できます。」とのことでしたが、

まだ1回行っただけだし、
あと数回行ってみて、本格的に考えようと思います。

とりあえず、

昼間に娘を迎えに行って、

遠くの小学校(ことばの通級の学校)まで送っていくのは
大変なことではあるのです。
(もし不要ならなおさら)



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