教育委員会の先生方の娘に対する見解は・・ ≪ファロー四徴症の君へ≫

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家族の軌跡
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教育委員会の視察

先日、
保育所の先生が以前 言われていた、
市の教育委員会の方が、

来年度、小学校に通うに当たって、

何らかの特別な対応が必要かもしれない児童の視察に、
幼稚園に来られました。

そして、

うちの娘(だけではないですが)を見てもらって、
教育委員会の先生の意見を聞いたり、

相談などあるのなら、
話をしてみたらどうでしょうか?

という提案を受けていたので、
嫁さんが行ってくれました。

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幼稚園の園長先生は、

結構
こちらの不安を煽ってくるタイプですので、
(立場上の発言もあるのでしょうが)

親としては、
このまま普通クラスへ行かせることが、

良いのか悪いのか?
分からなくなる時があります。

私たちからすると、
まずは、普通クラスに行ってみて、

無理(ついていけない)なようだったら、
そこで考えればよいかなぁ?

など、いろいろ考えては見るものの、
その判断の結果がどうなるものか

わかるはずもなく、

とりあえずは、
私たちが、望むような進路を進ませることしか
出来ないなぁ。

という考えでした。

教育委員会の先生の判断

嫁さんが、
教育委員会の先生と話に行ってくれたので、

先生方が、
娘を見た後の感想を、嫁さんから聞いたので
書いてみます。

話の要約

体が小さいのは仕方ないし、
そのくらいの子なら沢山いるので心配ない。

同じクラスの子と比べても
行動や発言は遜色ない。

片方の耳が聞こえないから
教室の前のほうの左側の席にしてもらう
くらいの配慮でよいのではないか。

要約すると
この3点でしょうか。

園長先生や、担任の先生が、
娘を見た時間と、

教育委員会の先生が、娘を見た時間には圧倒的な差があるので
一概にどちらが正しいとは言えませんが、

教育委員会の先生の意見は、

私たち親にとって、
しっくり来たことは間違いありませんでした。
(私たちが感じていることとほぼ同じでした)

その、
教育委員会の先生と嫁さんの話を 聞いてからは、

保育所の所長先生は
特に何かを言ってくることは、少なくなりました。

一つ気になるのは、
親と先生の面談では、

園長先生、担任の先生、私たち両親 の4人で話をするのですが、
園長先生が、良くしゃべる人なので、

担任の先生の意見が、
あまり聞けないということです。

職位の関係から、その場では言いにくいことも
あるのではないかと思うので、

一度、担任の先生と深く話す必要はあるのかな
と考えています。



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