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「ことばの教室」通級の面談 ≪ファロー四徴症の君へ≫

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前回の記事で、
https://affi-drifter.com/normalclass/

娘が、小学校に上がってから通う 学級について、
幼稚園の先生と、話をしたことを書きました。

そこで、

親としては、
通常は、「普通学級」へ通い、

他の小学校で行われている、
「ことばの教室」への 通級を希望する旨を、
幼稚園の先生に伝えました。
(私の住む自治体では、「ことばの相談室」の小学校版が、「ことばの教室」です)

その後、

先生から
「ことばの教室」に通級を希望するなら、

まず、

「ことばの教室」の先生の面談を受けてから、

そこの先生の判断によって、
通級させるべきか、そうでないか 決めてもらう
という手順だと聞きました。
(学校ごとに定員があるので)

幼稚園の先生の勧めもありましたので、
面談を受けに行ってきました。

「ことばの教室」通級のある小学校は、

家からクルマで30分あれば行ける、

自分の地域からすれば、
市街地的なところにあります。

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「言葉の教室」面談の実施

面談は、

娘の

聴力検査から始まり、
知能検査的なものから
手を動かすもの、
発音させるものなど 、

かなり長い時間行われました。

途中、

娘にとっては、難しい発音を 何回もさせれれた時に
泣いてしまった場面がありました。

結構長くやってて、疲れたことあるのでしょうが、
出来ないことを先生や親に見られて

悔しかったんだろうと思うと
胸が苦しくなりました。

何が悪いだとか、誰のせいだとか、
大多数の人が、普通にできることで、

苦しまなければならない 娘を見て、

自分の無力感と、

守ってやらなければならない
という気持ちになりました。

一通りの検査が終わって
先生は、

ほぼ 通級出来るでしょうという見通しを
示してくれましたので、

来年度からは週に2回だったかな?

そのくらいの頻度で通うことになるのだと思います。

自分が仕事で連れて行けないときには
嫁さんに連れて行ってもらう他ないのだけど、

嫁さんは、
クルマの運転が苦手なのでどうなるものか。

そんな不安要素もあるので
ちょっと頭が痛いです。

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