満奇洞と井倉洞 in 岡山のはずれ ≪家族の軌跡≫

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家族の軌跡
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お盆の予定

今年の
嫁さんが企画する
お盆休みの計画は、

日帰りの 鍾乳洞巡り でした。

鍾乳洞=洞窟

なので、
ビビリの息子・娘は中に入ることができるのだろうか?
と少し心配になります。

子供たちにとっては、
初めての鍾乳洞ですので
どんな反応するのかと、

楽しみ かつ
心配をしていましたが、

結論から言いますと、
親の心配をよそに、

全然
怖がってなかったですね!
(お盆で、人が沢山いたからだと思います。)

夏休み中の、
普通の平日だったら、

また状況は違ったのになぁ と
ちょっと意地悪なことを考えてしまいました。

満奇洞へ

最初に行ったのは満奇洞(まきどう)でした。

もう、
人が多くて大変でした。

特に、
洞窟の中は通路が狭いし、
天井?は低いしで歩きにくいこと。

この後に行った、井倉洞と比べると、
規模が小さいですし、出入り口も同じところなので、
混雑しやすいのです。

しかし、
娘には丁度良い高さだったらしく、

1人 余裕の表情で歩いていました。

そんな状況の中、
嫁さんは、写真を撮るって言うので、
これが また大変でした。

嫁さんは写真を撮るのが好きで
そこかしこで子供たちにポーズをとらせて
写真を撮ろうとします。

既に子供たちも私も、めんどくさくって
気が進まないので、グズグズしていると

嫁さんの怒りが爆発する!!

どこかに出かけると
必ず起こる出来事です。

満奇洞

でも、
久々に行った鍾乳洞(満奇洞)は涼しかったし
綺麗でした。

幻想的な風景は普段とは少し違う特別感がありました。

井倉洞へ

次に
井倉洞へ。

こっちは鍾乳洞に入る予定はなしで、
川原での水遊びが目的です。
(洞内のアップダウンが激しく、娘には無理かもしれないので)

ここは、
言わば思い出の地。

嫁さんと出会って
最初の頃デートした場所。

10年前
あの川原で滝を見ながら
初めて作ってくれた弁当を一緒に食べたなぁ・・。

そんなことを思いながら、
川原で一生懸命 石を投げている息子を
しみじみと眺めていました。

嫁さんとの思い出の場所に、

子供たちと一緒に
再び 行ってみる。

これって、
なんだか幸せな気分になるなぁ。

結婚して10年、

普段の生活に埋もれてしまった想いを
ここで思い出して

もう一度、
初心に戻って

嫁さんを大切にしなければいけないな
と思ったのでした。

帰り道、
息子が言いました。

「今度、ムーバレー行ってみたい。」
※謎の地底空間テーマパーク 地底王国・美川ムーバレー(山口県) のこと

私 「!!」

嫁さん 「!!!」

美川ムーバレー?

息子よ、
そこでも
お父さんとお母さんはデートしたんだよ。

「お父さんと、お母さん一緒に行ったことあるんよ。
また、君たちが親の言うこと よ~聞きょ~たら(よくきいているのなら)行こうか。」

帰りのクルマの中でも
すこし幸せな気持ちになりました。

私たち家族は洞窟好きなのか?

おしまい

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