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気持ちをどう持つか ≪ファロー四徴症の君へ≫

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2007.12.2○

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気持ちをどう持つか?

娘が産まれてから、
約2週間経ちました。

職場の人たちには、

事前に
娘が 心臓疾患 を持って産まれてくることを報告してあり、

仕事上、
沢山の協力や融通を利かせていただいて
大変感謝しています。

ありがとうございました。

産まれてくるまでは、
判らなかった、

耳のことや、口蓋裂のことについても

個人的な

親密度や、
仕事的なヒエラルキーを考えながら、

耳や口蓋裂のことまで伝えた人、

心臓のことだけ伝えた人

具体的なことは言わず、
未熟児で調子がよくないとだけ伝えた人

娘が産まれたことだけ話した人など、
様々です。

敢えて
積極的に話すことではないだろうという考えもあるし、
どこまでを言うべきなのかなど、
少し悩んでしまいます。

おばちゃんの言葉

そんな職場の人と話をしてきた中で、

ある日
娘の心臓が悪いことを知っている人(おばちゃん)から電話があって、

その中で 印象的な言葉を貰いました。

それは、

「産まれた子がどんな子であっても
 自分達の子なんよ。」

という言葉。

短い言葉だったけれど、

この一言を聞いた時、

これからのことに対する、
覚悟ができたような、なにかが吹っ切れた感じが、
自分の中を通り過ぎた気がしました。



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