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初めての検診 1ヶ月検診 ≪ファロー四徴症の君へ≫



2008.1.24

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初めての検診

1月15日は、倉敷中央病院での検診の日でした。

娘にとって、
退院以来 初めての外出になります。
(嫁さんの実家から一歩も出ていない)

まぁ、
本人は訳もわからずクルマに乗せられ、運ばれるだけなのだけど、
親にとっては ちょっとしたイベントみたいな感じ。

退院してからは、
特に問題なく1ヶ月ほど過ごしてこれたけど、

外出するにあたっての問題は、
ミルクをどうやってやるのかということ。

軟口蓋裂のため、
ミルクを あまりうまく飲めないから、

少しの量を飲むのに
やたら時間がかかってしまうのです。

嫁さんが言うには、

60mlを飲むのに 30分ぐらいかかる・・、
心臓病(ファロー四徴症)のためか、

途中でしんどくなって
寝てしまうことも多々あります。

それでも
最初よりは上手になって 早くなってはきました。

でも、
懸命に ミルクを吸っている姿はほほえましく、
見ている私に 力を与えてくれます。

「チュッチュ」と音を立てながら
飲む姿はマジカワイイのです。

しかし、
ストレスのためか 嫁さんの乳が干上がってしまったので、
常時ミルクを持ち歩かなければならなくなりました。

なにかよい方法はないものだろうか?
粉ミルクと、お湯を入れた魔法瓶を常に持って歩くのって大変ですよね。

検診の予定

この日の検診のメニューは、

嫁さんの 1ヶ月検診と、
娘の 心エコー と 検診(今回から小児科)&シナジス注射(RSウィルス対策)でした。

まずは、
嫁さんの検診から。

ですが、
待ち時間が非常に長い・・・、ひたすら長い。

大きい病院って、絶対こうなんだよなぁ。

なんとか予約時間どおりに・・・
ということで、切にお願いしたいです(‘ω’)ノ

ようやく順番が来た検診、
嫁さんは問題もなく終了、で ひとまずOK。

そのあとは娘だけど・・。

とりあえずは 身体検査から。

産まれて1ヶ月経ったけど、
あまり大きくなっていないようです。

次に 心エコー。

先生は、一生懸命エコーの画像を見ながら、
説明してくれるので、

私も画像をずっと見ていましたが、

心臓が動いている感じはわかるけど、
どこが肺動脈なのか なんて素人にわかるはずはありませんでした。

赤ちゃんに対するエコーの検査って思ったより
ハードで、

えっ!? 先生、

お腹の下のほうから ぐりぐりやりすぎなんじゃないの?って思うくらいしてるけど、
もうちょっと優しくしてやってもらえませんか?

と、突っ込みを入れたくなりました。

それから診察室へ。

先生が言われるには、
小さいこと(体重が軽い)が少し心配だし、

ミルクを飲む量も少ないので、
こんなものかなぁ?と首をかしげていました。(体重)

でも、
もう少し大きくなっていても、おかしくはないとのこと。

それと、
再びファロー四徴症について説明してくれました。

娘のファロー四徴症の程度

娘のファロー四徴症の程度は中?くらいの肺動脈狭窄、

このまま順調に行けば、
姑息手術(準備手術)をせずに根治手術にいけると思うけど、

もし、
チアノーゼ発作みたいなことが起きるとすれば、
姑息手術(準備手術)が必要になる場合もある とのことでした。

発作がすぐに出ることはないだろうが、
3ヶ月過ぎたあたりから出る子には出るということなので、
気を付けてくださいと言われました。

気をつけるったって・・。

もしそうなった時に、
どこへどう連れて行くのか?ということだけ

嫁さんとシミュレーションしておこうか。

姑息手術の件についての先生の言い方では、

可能性的に
フィフティフィフティな印象を受けたのが少し引っ掛かりました。

それから、
シナジスの注射を太ももの付け根あたりに「ぶすり」といかれ、
娘は泣いていました。

あんな小さな赤ちゃんに、
注射をしなければいけない現実のほうが
見ている親として 痛かったのは言うまでもありません。

そんな感じで、
予定の診察は、一通り終わりました。

次の予約は4週間後になりました。

今度は、
結構期間が開いてるので助かります。

とはいえ、1か月とちょっとか。

娘よ、
次回も頑張っていこうか・・・。



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