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初めてだけど「おかえり」≪ファロー四徴症の君へ≫

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2008.2.3

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新しい生活

娘が(嫁さんの実家から)
初めてうちに帰ってきたのは、
産まれてから一カ月半後の1月21日でした。

その日から、
私達家族の 新しい生活が始まりました。

娘のファロー四徴症の程度は、それほど重くなく、

通常生活するのに
差し迫っての 大きな問題があるわけではないので、

普通の子と同じように生活しているけど、
家の外には連れて行っていません。
(風邪などの用心のため)

なので、
外出するのは
月に一回の病院の日ということになります。

最近は、
夜型から昼型に変化してきたので、
嫁さんは、夜寝れるようになったと喜んでいます。

ただ、 以前と同じように、
一回に飲めるミルクの量が少ないので、
頻繁にミルクの補給はしなければなりません。

泣き声は、
喉が悪いせいだろうか? (軟口蓋裂)

細くて高い、
それでいて 少しだみ声です。

それと、
タンが詰まりやすいのでしょうか、
たんが絡んだような音で、ゼロゼロ 喉がなっている時があります。

新たな気になるところが・・

更に、

先日、
嫁さんが気になるところを見つけました。

それは、
後頭部の頭皮に 3mmくらいのなにかわからないけど
ポコッとした突起物(いぼというより、もっと奥から出ている)もの。

脂肪?それとも 血栓?
てな感じの感触のものです。

これは
今度の病院行ったときに聞いてみようと思います。

なんやかんや、
心配させることが得意な 娘なのです。

倖せの瞬間の中にも

そんなこんなで、心配事も多々ありますが、

退院してからずっと、
嫁さんの実家で過ごしていた  嫁さんや子供達が

我が家に帰ってきて
とても にぎやかになりました。

そんな、

一見普通に見える 普段の生活の中で
私が一番好きな光景は、

息子 が 娘 をかわいがっている姿です。

本人は 可愛がっているつもりでも

手加減ができず、嫁さんに怒られている息子の姿もまた、
ほほえましく思う。

あぁ、

娘が 産まれてよかったな、 と
本当に幸せな気持ちにさせてくれる時です。

が、

同時に 少し切ない気持ちにもなります。

そんな
幸せな瞬間の中にも、

「やっぱり、 元気な子ならなぁ」という気持ちが
心のどこかに自然に生まれてくるのでした。

おかえり

とりあえずは、

「やっと、我が家に帰ってきたなぁ。」

そして、

「おかえり」



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