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先天性難聴の結論は まだ出ないけれど ≪ファロー四徴症の君へ≫

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2008.2.12

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先天性難聴?

このブログを書いた
12日は、倉敷中央病院での 娘の検診の日です。

聴こえてるの?

今日、
嫁さんが少し嬉しいことを言いました。

それは、

「息子が娘の耳元で大きな声を出したら、

びっくりしたような表情 をしてたので、
声に反応したんじゃないか?

と思えた時が2回あった。」

という言葉でした。

私は、
先天性難聴の検査結果を聞いた時に、
ほとんど諦めていたけど、

ひょっとするかも? と思いました。

昔から、
私は、自分が傷つくのが嫌なのだろう。

変に期待を持って裏切られるよりは、

マイナスから考えて、

それよりよければ
ラッキーだ みたいな考え方を持つようになっていました。

娘のことに関しては、
特に その傾向が強く出ているように思います。

正常には聞こえないにしても、
少しでも聞こえるという事実があるなら、

今の自分にとってこれほど嬉しいことはないよ!

どうか、
良いほうへ転んで欲しいと願います。

耳のことについては、
おじいさん、おばあさん(義父・義母)が、

尾道市 因島の 耳の神様、

耳明神社(みみごじんじゃ)にお参りして、
神棚まで作ってくれてます。

私は 無神論者なので、
信じるわけではないけど、

その気持ちはわかるし、
なにかを行動に移すということには、
大きな意味があるはずです。

でも、
結局 最後に思うのは、

祈って思うように物事が進むのなら、
みんな幸せになれるよなぁ~と。

世の中、そういう風には出来ていない訳で。

話がそれましたが、

無神論者でも、
祈ります 私も。

「なんとか 片方の耳だけでも聴こえて欲しい・・」

今は、
祈ることしかできないのです。

でも、
今日の嫁さんの言葉で、

ブログを書く力が湧いてきたし、
希望を持って、
検診に行ってきます。
(耳の検診ではないけど)



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