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3月の検診と耳の検査(ABR) ≪ファロー四徴症の君へ≫

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2008.3.16

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小児科と耳鼻科の検査

3月11日は、
娘の耳鼻科と小児科の検診の日でした。

産まれてから3ヶ月が経ち、

とうとう
耳が聞こえているのか、聞こえていないのか
検査によって判断できる時が近づいてきました。

結果が
とても怖いです。

とりあえず、
11日は初めての耳鼻科での検査。

どんなことになるのやら?
と思いながら倉敷中央病院まで駆けつけました。

初めての耳鼻科の検診

耳鼻科のあとに小児科という予約だったので、
まずは耳鼻科へ。

待ち時間1時間。
長いなぁ~、いつも。

ようやく呼ばれて 診察室に入るも、
普通の形をしている右耳のみ 奥のほうを覗いて、

右耳の中の
構造・形・鼓膜 等は、問題ないように見えるとのことと、

「今度ABR検査しましょう、予約をしてください。」

所要時間5分でした。

速攻で終わりました。

聞こえてるか否か がわからない状態で
今後の処置もないだろうから
仕方ないのかもしれません。

ということで、
検査の日を決めました。

ABR検査を受けます

その日にする検査とは、
ABR(聴性脳幹反応)検査です。

画像はこちらからお借りしました
abr-004
http://jyuzen.jp/announcements/722.html

脳波をはかりながらヘッドホンから音を出して、
その音に脳が反応してるのかどうかを
調べる検査です。

その検査をするにあたって、
注意事項が何点かありました。

起きていたり、
泣いたりすると正確な検査ができないので、

検査前に睡眠薬シロップを飲ませた後
ミルクを飲ませるようにして、
眠らせていなければならない。

簡単に言えば、

検査前は、
お腹をすかせた状態で、
あまり眠らせず連れて行って、

睡眠薬をごくごく飲ませた後に
ミルクを飲ませて腹いっぱいにして

ぐっすり眠ってもらう作戦

とでも言いましょうか。
(この説明要りませんね)

検査予定日は、
13日と決まって、

耳鼻科を後にしました。

小児科の検診

次は、小児科です。

その前に昼食をとって、
小児科に行ってみると、

多いっ!人。

嫌な予感は的中し、
なかなか呼んでもらえません。

結局、
2時間待つ。

で、診察は10分。

「ほんと やめてよー。」
遠くから来てるのに・・・、
と言いたいですけど、

もっと大変な状況の方も沢山いるでしょうし、
仕方ないですよね。

今回も、
小児科の検診のことは、特に書くようなことはないのだけど、

シナジス注射を打ってもらって、

次回は、
心エコーの検査をしましょう。
となりました。

それと、 私達からの質問として、

娘が少し風邪気味で、
鼻水垂らしてるので、

予防接種を、シナジスと同時期に打って良いものかなどを聞いてみました。

答えは、
どんどん打って良いですよとのことでした。
(どんどんってw)

ということで、
この日も丸一日病院で過ごすこととなりました。

次回は、

13日の耳の検査(ABR)についてと、

22q11.2

について書こうかなと思います。



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