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先天性難聴の検査(ARB検査)へ ≪ファロー四徴症の君へ≫

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2008.3.22

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ABR検査の日

この日は、娘の耳の検査の日でした。

検査とは、前回の記事でも書いた、
聴性脳幹反応(多覚的聴力検査)です。

3月の検診と耳の検査(ABR) ≪ファロー四徴症の君へ≫

産まれたばかりの時の
先天性難聴の検査では、

「どうも聞こえてないみたい」

という結果を、
先生から直接聞いていましたが、

生後3ヶ月ほど経ってからでないと、
正しく音に反応しているのか、

「正確な判断はできない」と言われていましたので、

今回の この検査で、
はっきりしたことがわかるのでしょう。

当然、
「聞こえていて欲しい。」

とは願っているけれど、

娘の、
普段の生活での音への反応の様子を見ていると、

「どうなんだろう? 」

と思わざるを得ません。

息子の同じころは、
何故か もっと 音に反応してたような気がしてきます。

私の頭の中では、
少し あきらめの気持ちもありました。

そんな想いを持って、病院に向かいました。

倉敷中央病院へ

前回の検査の時に、

ABR検査中は、
眠っている状態でなければ正確な検査ができない と言われていたので、

できるだけ、
病院へ向かうクルマの中では
起こしておこうと思ったけど、

赤ちゃんって、
クルマ乗ると 絶対寝ますよね!?( ゚Д゚)

病院まで1時間はかかるし、
泣かせないで起こしておくのって 難しいものです。

結局
道中の半分(30分)くらいは寝てたんじゃないかなぁ。

まぁ、
それでもミルクは飲ませないようにして、
お腹はすかせて病院入りしました。

その日の検査では、
時間通り呼んでくれて、

まず睡眠薬?を飲ませた後、
ミルクを飲ませる という

打ち合わせどおりの作戦で
娘はすんなり寝てくれました。

そして、
検査開始。

無事 ABR検査終了

abr-004

画像は借り物ですが、まさにこんな感じで検査をします。
(眠っている状態で、ヘッドホンから音を流して、
その音に脳が反応するか否かを測定する検査です)

検査は1時間ほどかかるということでしたので、

嫁さんと私は、
席をはずして 終わるのを待つことにしました。
(娘は寝ているし)

適当な時間に戻ると、
ほどなく 検査が終わりました。

検査中 2回起きたみたいですが、

またすぐに寝て、
順調に検査ができたそうなので 一安心です。

脳波のモニターを、少し覗き見してみると、
検査案内のパウチの表みたいに、
娘の脳波のグラフは、山を描いているようでした。

abr

参考にしたABR検査のサイト様
http://www.okayama-u.ac.jp/user/hos/kensa/nou/ABR.htm

嫁さんは、

「なんか山みたいになってるよ」
(脳波のグラフが波を描いてると、反応があったということ)

とポジティブな反応をしていました。

私は、 慎重に、

「うん、そうだったらええな~。」と答えつつ、

まだだ!

先生に聞いてからだよ、
と思っていました。

ABR検査の結果

この日に結果を知ることができると思っていましたが、

先生が 結果を教えてくれるのは、
6日後だということを知らされるのでした。



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