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股関節脱臼の恐れ→装具からの、寝返りできる? ≪ファロー四徴症の君へ≫

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2008.10.1

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産まれて10カ月経ちました

娘が産まれてから
もうすぐ10ヶ月が経ちます。

体重はまだ5.7kgしかないので、
ほんとにまだ赤ちゃんって感じです。

発育曲線

発育曲線

この図を参考にすると、平均では 7kg ほどあっても良い感じですね。
こちらのサイトから画像をお借りしました。

顔は、
トムとジェリーに出てくる
「どこまででも進んでいく赤ちゃん」によく似ています。
tomjerrybaby

非常に似ています。

娘の現在の状況

今は、
普通の生活をしていく上で、

心臓が悪いから・・と
意識していなければならないことがないので、

先のことは、あまり考えてはいません。

月に1度か2度、
倉敷中央病院での診察を受けますが、

具体的な手術の日程などは、全く決まっていないし、

チアノーゼ発作が起こらない限りは、

様子を見ながら来年以降に
根治手術をするような漠然とした予定になっています。

股関節脱臼の恐れアリ

6月に小児科の検診に行った時に、
先生が脚を開いてみて、

右足が開きにくいからと、
整形外科に行くように手配してくれました。

そこでレントゲンを撮った結果、
股関節の骨の発育が悪く、

股関節脱臼をする恐れがあることが発覚しました。

股関節脱臼の装具との闘い

その場で装具をつけられて、

お風呂の時以外は、
はずしてはならないことになりました。

まさに下の写真のような装具を、
常に装着していなければならないのです!
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写真をお借りした
こちらのサイトに股関節脱臼について詳しく書いてありました。
https://mamanoko.jp/articles/10290

基本的には、
常に脚を広げた状態(M字開脚?)にしてやって、
骨の発育をしやすいようにしてやるという処置でした。

しかし、
やっかいなことに

その装具をしていると、
おむつ交換の時 手間が余分にかかるし、交換自体が難しいので、

主に おむつ交換をしてくれる嫁さんは、
「ブーブー」言っていました。

が、娘のために頑張っていました。

そんなこんなで、
装具をつけた生活が、4ヶ月ほど続きました。

9月の検診で、
やっと装具を はずしてよいとの許可が下りました。

装具からの解放

心臓が悪いことで、
発育が遅いという要因もあるとは思うし、

今後も
新たに なにか症状や病気が見つかるかもしれません。

でも、
こうして 1つ 何かしら治るということは、

非常にうれしいことでしたし、
希望を持てる出来事でした。

お風呂に入る時は、
装具をはずした開放感からか、

脚をばたばた床にたたきつけて喜んでいる表情、

お風呂からあがって装具をつけられる時の
不満げな表情 が 凄く印象に残っています。

娘もよくがんばった!

嫁さんも大変だったと思う、よく頑張った。

装具が外れて、寝返りの練習だ!

装具が外れたので、
現在寝返りの猛特訓中です。



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