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今日から心臓手術の準備入院です ≪ファロー四徴症の君へ≫

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2009.4.6

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娘は1歳4カ月になりました&近況

娘が産まれてから
1年と4ヶ月ほど経ちました。

何ヶ月か前に ブログを更新して以来、

・カテーテル検査
・会社の部署 異動
・倉敷中央病院から岡山大学病院へ軸足を移す
 (心臓手術のため)

など、
それなりに沢山の出来事があったのですけど、

仕事(職場の異動)で、
自分のキャパシティがいっぱいになってしまって、

ブログ更新するための気力が
尽きていました。

年度が終わり、

少し落ち着いてきたので、
また決意を新たにして
記録を書きたいと思っています。

倉敷中央病院から、岡山大学病院へ

実は、

娘の心臓の手術は、
今までかかりつけで見ていただいていた、
倉敷中央病院ではなく、

岡山大学病院 に、
紹介という形で移ってから、
施術を行うことになりました。

岡山大学病院は、
赤ちゃんの心臓手術の件数が多く

経験豊富であり、
慣れている先生が多いということで、
中国地方をメインに、
遠くから手術を受けに来る人も多いようです。
(回数をこなす(経験数が多い)ことは重要ですよね)

それで、
事前に2月の終わりに 、
岡山大学病院へ検査を受けに行っていました。

検査を終えて、
大体の手術までの日程が決まるのかと思いきや、

心臓手術の順番待ちが100人以上おられるということで、
手術の日程は決まりませんでした。

心臓手術がいつできるのかはわかりません

「決まりませんでした」というよりも
決められないといったほうが正確ですね。

うちの娘は
ファロー四徴症でも、比較的程度がよく

緊急性を要していないし、

家も岡山に 割と近いほうのため、

簡単に言えば後回しです。

後回しというのも少し語弊があって、

つまりは、

住んでいる地域が、
病院から比較的近いので、

急に手術のキャンセルが出たときに、
(予定していた赤ちゃんの体調が、万全じゃなかったりして)

急に呼んで
やっちゃおう要員?と言えば分かりやすいでしょうか。
(言い方が乱暴ですが)

なので、
何月何日に手術 という話でなく、

「呼んだら、速やかに来てください」

ということです。

手術を待ってる子(赤ちゃん)は、たくさん居るし、
緊急を要する子もいるでしょう、

時間のロスを少なくするために、必要なことだと思います。

呼ばれるのを待つ日々でしたが・・

3月の終わり 急に、

「キャンセルが出たので2日後に手術できます。」

という電話がかかってきたのだけれど、

こっちの準備不足と、
予定を入れてしまっていたので、断ったことがありました。

手術準備の為、病院から招集がありました

そして、
今回 再び呼ばれました。

「手術はいつできるかわからないけれど、
とりあえず入院してください」といった感じでした。

キャンセル待ち入院 とでも言いましょうか・・。

緊急の子が入ると後回しになるし、

それが重なると、
何もせずに、そのまま退院なんてこともありうるとのこと。

こればっかりは、 タイミングの問題で、

命が懸かっていることですし、
どうなっても仕方がないですね。

娘の手術も 、
できることなら 早く済ませておきたいのは当然なので、

今回の召集に行くことにはしたものの、
どう転ぶのかはその時の状況次第です。

入院の日

そんなこんなで、
今日が入院の日。

本当に嫁さんは
準備や、付き添いで大変だと思うし、
私は私で息子のこともあるし大変。

娘と嫁さんが無事に帰ってくるのか ?

手術をするのか ?
そうではないのか?

いつになるのか?

どうなるか わからないってのも
なんか不思議な感じがして 、

実感が沸いてこないんですけど、
元気で無事に戻ってきてくれることを願うだけです・・。



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