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退院いつかなぁ ≪ファロー四徴症の君へ≫

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2009.5.4

娘の手術後は順調でした。

4月13日には P(嫁さんはそう言っていたと思う)に入り、
それから個室の病室に移りました。

当初の予定では、
2.3週間で退院と言われていたから、

状態がよければ
4月18日くらいには退院できるかなと思っていました。

しかし、

血液検査の結果、炎症の値(CRP)が高いと言うことで、
「様子を見ましょう」ということで、
退院は、1週間の延長となってしまいました。

だから、
19日には、岡山までお見舞い?
(なんていえば良いのかわからない)に行きました。

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元気になった

どれぐらい元気になったかな?
と楽しみにして病室に入ると、

!! !!

やったじゃん!

そこには 配線 や 管 なにも付いていない娘の姿が!!

なんの線も管もついていない娘、
抱っこするのに邪魔をするものは何も無いのです。

抱っこしようと手を差し伸べると、

「えっ!?」

イヤイヤ してる ( ゚Д゚)

ちょっと前に、
ばあちゃん達が見舞いに行って
抱っこしようとしたら嫌がったことは聞いていました。

そりゃ~、ばあちゃんだからでしょ~(´Д`)

私は大丈夫と余裕をかましていたんですよ。
それが・・。

軽くショックを受けながら、
嫁さんに抱っこされている娘に

「お~い、嫌なのかい?」

と、もう一度手を差し伸べると

娘は、
そっぽを向いてしまいました。( ;∀;)

「ガクッ。」(ショックを受けた音)

メールでは連絡をもらっていたけれど、
傷口が痛むのだろうか?

手術後は、結構 ぐずったりするのは聞いていたし、

誰か大人が来たら
「痛いことをされる」という意識があって、

対人恐怖症みたいになっているのだろうと思う。

「無理もないか。」

といい聞かせた。

もちろん、
だんだん 元気になっていることはわかる。

SPO2の数値は98位になっているし、
(手術前は90前後でした)

ベッドの柵をつかんで立てるようになっていたし、
からだにつけているものもなくなっている。

けれど、

目力(めぢから)が、まだまだ本調子までは
時間がかかるなぁ と思わせます。

帰り際、
送りに出てくれた嫁さんと娘。

もう一度
手を差し伸べてみる。

き た  。(笑)

でも 軽い。

明らかに入院前より小さくなってる。

抱っこして
娘の胸は 痛まないのだろうかと凄く心配になる。

術後10日ぶりでの抱っこ。

大変な手術 よくがんばったなぁ

と、また しみじみしてしまいました。

でも抱っこ出来たし
これで心置きなく帰れるよ。

退院の日がいつになるかは、
先生に判断してもらうしかないので、

その日が来るまで気長に見守ろうと、
嫁さんと話して帰るのでした。

きっと
もう少しの辛抱だよね。

焦らなくていいから
しっかり回復して帰っておいで。

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