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心臓手術から退院の日2 おかえり(実家へ) ≪ファロー四徴症の君へ≫

2009.5.7

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退院の帰り道

娘の心臓の手術のスケジュールの一通りが、
ようやく終わりました。

4月6日に入院して、
4月26日に退院。

計20日間 の入院期間でした。

でも、

退院時の CRP数値が高かったので、
30日に、再度血液検査をするために
岡山大学病院に行くことになっています。

入院期間 ほぼ3週間か・・・、
そう考えると長いようで、短いよう。

私は病院で、娘をずっと見守っていたわけではないけれど
時間の経過は すごく早かったように感じます。

そんなことを考えながら
岡山から福山まで高速道路に乗って帰るのでした。

嫁さんの実家へ

退院したとはいえ、

28日までは嫁さんの実家で過ごすのが良いだろう
と言うことで、

とりあえずは嫁さんの実家へ。

娘が一番好きな、
兄ちゃん(息子)に会った瞬間の顔を楽しみにしていたのだけど、

あいにく 息子は、じいちゃんと尾道へ遊びに行ってて不在、
ばあちゃんが出迎えてくれました。

娘が、嫁さんの実家を覚えているのかどうかわからないけど、

やっぱり病院とは違うし、
ここには 白衣を着た人もいない。

表情は、
なんだか いきいき しているように感じます。

しばらくすると、
兄ちゃんと、じいちゃんが 帰ってきた!

走って入って来た兄ちゃんを見て、

最初はビビッたような顔をしていたけど、

すぐに満面の笑み。
(この瞬間が見たかったのです)

そして、ちょっかいを出してくる兄ちゃんに、

パンチを食らわしている姿を見て、
私は、また感動。

良かったなぁ~、としみじみするのでありました。

お互いの親に感謝

たびたび書きますが、

お互いの実家には、すごく協力してもらって、
大変助かりました。

もしも遠くに住んでいたなら
どういった精神状態になっていたかわからないし、
嫁さんの負担は私の想像以上のものになっただろうと思う。

ほんとに感謝してもしきれません。

息子も、寂しかっただろう。

べそをかくこともあったけど、
良くがんばったと褒めてやらないといけません。

こうして、
とりあえずは、嫁さん、息子、娘たちは、
義父の家での生活が始まるのでした。

改めて

退院できて、

よかったなぁ。

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