シェアする

執刀医の先生に会えた in 岡山大学病院 ≪ファロー四徴症の君へ≫

sponsored link

2009.5.31

スポンサーリンク

岡山大学病院での検診の日

術後の娘は
問題なく順調に過ごしています。

手術前と比べると、
動きが速くなっているし、

顔色も、明らかに良くなりました。

やっぱり
それまでは、しんどかったんだろうなと思います。

そんなことを思いながら、
検査の日を迎えました。

検査日の前日に熱が出た

検査前日の夜、
娘が急に発熱し39度も出ていたので、

病院に電話したところ、
ウィルスじゃなかったら来ても良いとの返答でした。

考えられるのは、

少し前に息子がかかっていた溶連菌感染、
新型インフルエンザ、
風邪、
そんなところでしょうか。

※溶連菌に関しては、こちらのサイトに
漫画で分かりやすく書いてありました。
http://www.h-nc.com/commic/post_21.html

早速
朝一で、
いつもの地元の小児科へ行って調べてもらうことに。

私も 娘の検査のために
平日に、仕事の休みを取っているのだから、

できれば岡山大学病院まで連れて行って
検査を済ませておきたいのです。

地元の小児科へ行くと、

インフルエンザと溶連菌の検査をしたあと、
点滴を受けることになりました。

この先生は、すぐ点滴をするんです。
このときは あまり熱はなかったんだけど・・。

点滴をしている間に、
検査の結果が出てて、

「ただの風邪でしょう」ということだったので、

それから
岡山大学病院へ行くことになりました。

点滴するから、出発が遅れちゃったなぁと思いつつ・・。

結果、
病院の「はしご」になってしまいました ( ;∀;)

岡山大学病院へ

岡山大学病院に着いたのは 11時30分頃。

予約はしてあるんだけど、
その日の最終だろうなぁ。
(受け付け時間が遅れたので)

その日の検査の予定は、

レントゲンのみで、
血液検査が無かったので一安心。

レントゲンは、すぐに撮ってくれました。

そこまでは良かった。

レントゲンを撮った後、
診察室に呼ばれるまでには時間があるということでしたので、

昼ごはんを食べたり、
散歩したり、座ったり、
時間をやり過ごしていたのだけど、

待てど暮らせど、
一向に、担当先生の診察室の患者は誰も呼ばれず、

他の順番待ちと思われる人達も
みんな苛立ちの表情を浮かべながら
待っていました。

先生には、急なオペなどが入ったりで
いつも多忙なことは理解できます。

優先順位的に、
緊急の患者さんを診るのも当然でしょう。

そこは、仕方ないことで、

娘の手術の時も感じましたけど、

「診察してもらうのも 運が必要なんだなぁ」

と改めて感じました。

そのうち日が暮れて、

やっぱり娘が最終患者で、
呼ばれたのは19時過ぎでした ( ゚Д゚)

執刀医の先生には感謝しかありません

前回の検査では、

主治医の先生が緊急オペということで、

代理の先生に診てもらっていたので、

今回、初めて主治医(娘の執刀医の先生)の先生に診てもらうことができました。

先生の顔を見ると、
(この時、執刀医の先生に初めて会いました)

今まで待たされていたことは、全て忘れて、
無事に手術して頂いたことの 感謝 と お礼、

順調に過ごせている報告、

そして、

最後にまた
感謝の気持ちを伝えました。

先生も、
娘の状態は順調で、

問題ないと言ってくれたましたし、

今後の
軟口蓋裂の手術・耳のことに関しての、手術するにあたって

心臓の影響は ない と断言してくれたので、

また1つ 次の段階へいける!と思ってうれしくなりました。

診察室で 、

先生と娘の 記念写真を撮らせてもらって、
大満足で帰るのでした。

娘も、調子が悪いながら良くがんばったし、

執刀医の先生に会うことができて、
直接 お礼を言えたことで、

短い時間でしたが、とても充実した気持ちになりました。

夜遅くなったけれど、
全然良い!

病院に、朝から晩までの一日だったけど、

感謝の意を伝えることができ、

大満足で、
とてもすっきりした一日になりました。

娘よ、君は、
いい先生に手術してもらったんだぞ!
(実際 本当に有名な先生です)

sponsored link
スポンサーリンク

シェアする

フォローする