緊急!耳の手術!? ≪ファロー四徴症の君へ≫

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先天性難聴(外耳閉鎖症)

2009.6.8

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倉敷中央病院 耳鼻科検診

6月1日は、
倉敷中央病院での
娘の耳の検査の日でした。

心臓のことが少し落ち着いても、
次のことを考えていかなければなりません。

この日は仕事を休むことができなかったので、

娘と嫁さんと義母さんの3人で、
電車に乗って

倉敷中央病院へ行くことになっていました。

倉敷中央病院の耳鼻科(難聴めまい)へ行くにあたり
事前に、嫁さんと話をしたのは、

前回行った時も、特に何をするというわけでもなく、
ただ耳を見てもらうだけで、

具体的にどうして行くべきなのか?

ということが、全然見えてこなかったので、

娘が小さいこともあるし、
たいしたことはせず、

前回のように、
当日の耳の状態を見たら、

診察はすぐに終わって、
早めに帰れるだろうということでした。

耳鼻科検診 当日

倉敷中央病院での耳の診察。

地元の耳鼻科でも診察してもらっているので、
話がごちゃごちゃになりますが、

娘は中耳炎になりやすいというか、
慢性的になっている?らしいので、

鼓膜に細いチューブを通して換気?空気を通すと中耳炎になりにくくなると、
地元の病院では聞いていました。
(それをすると聴力も10db程 上がるらしいです)

ただ、
心臓の手術が終わらないと、

他の手術的なことは、
心臓に負担があってはいけないので、

手が出せない というのが、
前提としてありましたので、

今までは、状況を見るにとどまっていたのはあります。

それは、
口蓋裂や耳(難聴)についてもでも同じです。

 

耳の緊急手術!?

嫁さんによると、

この日の倉敷中央病院の耳鼻科での診察で、

地元耳鼻科で聞いていた チューブを
すぐ(その日に40分ほどで)に入れられる との先生の話があったので、

嫁さんは、
すぐにその場で「お願いします。」と言ってくれていました。

そして
そのまま処置へ。

チューブを入れるのも、
一応 手術のようです。

耳の鼓膜へ麻酔を塗って、
鼓膜に穴を開けてチューブを通す。

というか、

鼓膜に細い穴の開いたチューブを突き刺すといった感じですかね。

鼓膜チューブを調べてみると、

このような写真が出てきましたが、
娘が入れていたのは、
ただ単に細くて小さいストロー状のものだったと思うのですが、
記憶が定かでないので、写真のようなものを入れていたのかもしれません。

写真では大きく見えますが、実際のものはミリ単位ですし。
こちらのサイトを参考にさせていただきました
https://www.osaka-med.ac.jp/deps/oto2/html/shinryo/senmon/chuji.html

施術の間、

嫁さんは
ずっと ひざで抱っこして

頭が動かないように
押さえていなければならなくて 大変だったらしいです。

そんな
過酷な体験を私はできるかな?と思いました。

でも
娘のために がんばってくれてありがとう 嫁さん。

勿論 娘もよく頑張ったよ。

なんとも

そんなことが起こっているとは露知らず、

耳鼻科って、とりあえずなんも心配しなくっていいや
と思っていた私に、

「手術したよ」って 、

急にメールが入ってきたから、
びっくりしたよホントに。

予想外の急展開ですよ。

でも
また一つ
進んだ感じで ほっ とした次第です。

中耳炎も、早く治ると良いな。

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