気になる言葉の発達 ≪ファロー四徴症の君へ≫

スポンサーリンク
先天性難聴(外耳閉鎖症)

2010.1.13

この日は、
嫁さんが娘をいつも連れて行ってくれている
療育施設(難聴幼児通園施設:難聴だけではない)へ行く日でした。

そこに行って、
特にどうする(治療など)という訳でもないようだけど、

似たような年代の難聴の子供達が集まって、
一緒に遊びながら、

先生や保護者同士が情報交換や相談などをする所です。

スポンサーリンク

言葉も遅れている

娘は、2歳と1ヶ月になりました。

からだも小さいですが、
「言葉を話す」と言う点でも遅れています。

私たちが話す言葉は
ある程度 理解できるけど、

例えば「パパやママ」のような
簡単な単語がうまく発音できない印象です。

本人は自分が聞こえているように
話しているつもりと思いますが、

どちらも

「アーマ」

に聞こえるのです。

これは、

本人の「聞こえ」がそうなのか、

軟口蓋裂が原因なのか、

からだが小さいからなのか、

難聴だからなのか、

若しくは
「ろうあの人」特有の言葉の発し方のようにも聞こえたりします。

普通に会話できることを望みたい

やはり、娘と会話がしたい。
そう思う。

そのためには、
どうするのが最良の方法なのか?

とりあえずは、
軟口蓋裂の手術だろうと思います。

その後は、
補聴器を考える必要があるのだろうか。

どうなのだろう、
現状では結構 聞こえているように感じるし、

当たり前ですが、
できれば 補聴器はつけたくないのが本音です。

「聞こえ」の面から言うと、
まだはっきりどのくらい聞こえているのか
分かっていない部分もあるので

まだ、全然判断できる段階では無いのは
解っているのですが、

私達が発する音には
結構反応してくれるんですよね、

希望はあると思うのです。

コメント