療育施設への通園 ≪ファロー四徴症の君へ≫

スポンサーリンク
構音障害(発音障害)

2013.3.30

スポンサーリンク

療育施設へ

先日、
月に2回ある療育施設への通園に行ってきました。

今年度の最終日でしたが、
近くの公園で坂すべりという企画でした。

元々、
この療育施設へ行くきっかけは、

娘に、難聴の疑いがあり、

難聴児の療育機関として
その施設があるということで、

何らかの難聴への対策や、
言葉の発達へのアドバイスを
受けることができればという思いからでした。

しかし、

娘は現在、
普通の子と同じように保育所に通い、

特別な対応を受けることなく
幼稚園生活ができているというのが現状です。

療育施設で何をするのか?

療育施設へ行く必要があるのかな? と
年少(3歳児学級)になった時から感じていました。

現在通っている療育機関でのクラスでは、
集団生活に なじめない子や、

多動症 や 若干難聴の気があると
幼稚園や保育所で判定された子たちが集まって、

レクレーションするだけに見えます。

私から見ると、
集まってる子供たちはみんな「普通」の子供らしい子供。

なぜそこに集まらなければならないのか
全くわからないくらいです。

現状として、今の娘に対して私が最も心配しているのは、
言葉の発音であって、

今通っている療育施設は、
少し私たち親の目的からは

はずれている感じがしています。

と、
ちょっと批判的な感じで書いてしまったんですが、

娘は行くことを楽しみにしてるし、
喜ぶので行ってきました。
(基本、レクリエーションなので遊ぶのが楽しい)

やっぱり
子供は、こうやって子供同士で、
外で一緒に遊ぶのが

一番楽しいのでしょうね。

ということで、
この日が終わって、

今年度の療育機関への通園は終了しました。

来年度はどうしよう、療育施設

来年度は、
通園するかどうか考え中です。

幼稚園の先生(特に所長先生)は、
行くことを強く勧めてくるのですが、

親的には、先程書いたような思いもあるので
微妙な気持ちになるのです。

ただ、
外で体を動かして
みんなと一緒に遊ぶことにより

からだ全体の動きがスムーズになってくることで
発音にもいいのではないかということです。
(意識と体の動きが一致してくるらしい)
※体を思うように動かせるようになるという意

娘のためになってるのなら
それでいいのですが、

なかなか
直接的な処置ではないので、実感が湧きにくいんですよねぇ。

仕事の都合もあるしなぁ・・・。

コメント