多汗症(手掌多汗症)の原因とは

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てのひら☆きらり-手掌多汗症・ワキガの悩み-
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多汗症(手掌多汗症)の原因とは

1.先天性

原発性多汗症(特発性多汗症)と呼ばれ、
青春期の間やその前に発症する。

常染色体優位な遺伝形質として遺伝すると推測されている。

2.後天性

主に甲状腺または下垂体の疾患、真性糖尿病、腫瘍、痛風、更年期、特定の薬物、
もしくは水銀中毒などが原因となって発生すると考えられている。

Wikipediaより

つまり、

生まれつきの資質(先天性)と
先天性ではなく、病気など何らかの原因で発症する(後天性)場合がある。

先天性(先天性多汗症)は、遺伝によるもの

後天性(後天性多汗症)は、病気や薬などを契機に発症するもの

手掌多汗症をメインに考えると、
遺伝の場合が多いものと思われます。
(私を含め)

多汗症の発汗自体が、
交感神経の反応が強いことが原因だとすれば、

交感神経の働き方が
遺伝するということなるのかもしれません。

私の手掌多汗症は、先天性、遺伝的なもの

私の場合は、父親が多汗症だったらしいです。
(すでに他界しているし、面と向かって聞いたことはありません)

そして私の子供たちも・・( ;∀;)

遺伝性多汗症(遺伝性手掌多汗症)と言っても良いのかもしれません。

追記:
以前より、
家系調査により常染色体優性遺伝の可能性が報告されていたが、
原因遺伝子は同定されていなかった。

2006年、佐賀大学の研究チームが
原発性手 掌多汗症の患者からDNAを抽出して全ゲノム解析を行い、
14番目の染色体のD14S1003~D14S283の間に
疾患遺伝子があると予測する解析結果を世界で初めて発表した。

Wikipediaより