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検診の日 in 倉敷中央病院2018.6 <ファロー四徴症の君へ>

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倉敷中央病院で娘の検診がありました

2018.6月某日
一年ごとの、
倉敷中央病院で娘の検診の日でした。

もう何年も前から
検診は年に1回になっていて、

移動費用や、休みの調整など、
色んな負担は大分軽くなりました。

今年も大きな変化が無ければよいですが・・。

2018 倉敷中央病院検診メニュー

これも、毎年ほぼ同じで、

まず、
心電図を撮って、
心エコーを診て、
担当の小児科の先生の診察を受ける
という流れです。

今年も、最も早い時間の予約を取っていたので、
全ての行程が順調にいきました。

2018.6 娘の身長と体重

全ての検査の前に、
まずは身長と体重を測ります。

娘は相も変わらず、食に興味が無く、
お菓子は食べるけれど、
ご飯は少食、
学校の給食でも苦戦しているよう。

だからか、
全然ではないけれど、
成長が遅いまま。

現在は、低身長・低体重ではあるけれど、
特に治療をする訳でもなく、
経過観察をしています。

病院で測った身長と体重

(この時点で娘は、10歳と6ヶ月)

身長 117㎝
体重 19.5㎏

このデータを、

こちらのサイト様に入力してみると

子どもの低身長と成長障害について考える成長相談室

こんな結果が!

低身長症(成長障害)
の疑いがあります

知ってるけど( ゚Д゚)

もっと、低身長についても真剣に
食生活や生活スタイルについても
考えていかなければならない時期にきたと思います。

2018 倉敷中央病院の検診の結果

検診の結果ですが、
基本的にはいつもと変わらず、

肺動脈弁からの逆流があることと、
右心室肥大です。

将来的には、どこかの時点で
その2つの症状に
向き合わなけらばならなくなる時が来るけれど、

本人的には、
通常生活で不都合なことはおきないから、
どこの時点で判断するかが難しいところということです。
(生活に支障が無いなら触りたくないという心理が働くから)

あまりにも放っておくと、
右心室肥大が進行しすぎてしまい、
処置が難しくなるようです。

その辺りは、
毎年の検診で様子を見ながら
考えていきましょうということでした。

先生のお話が、歳を重ねるごとに
具体性を帯びてきて、

新たな処置が時と共に近づいてくること、
避けては通れないことを、

改めて確認しました。

それがいつなのか、どうなるのか、
やはり娘の将来が心配になります・・。

成長期応援サプリせのびと~る