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おなかの赤ちゃんが病気かもしれない?2007.9.14

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ファロー四徴症の君へ

昨日(2007/9/14)、
嫁さんの(妊娠7ヶ月)の定期検診のため、

行きつけの産婦人科へ行きました。

嫁さんが病院で診察を受けている間、

私は、
3歳の息子と公園に行って遊んでいました。

心臓が良くない?

診察が終わったという電話があったので、

迎えに行って、

どうだったのか聞いてみると、
微妙に暗い雰囲気になって、

「赤ちゃんの心臓が、どうも良くない・・・らしい・・・。」

と嫁さんはポツリと言いました。

聞いた瞬間、
周囲が真っ白くなった気がしました。

「えっ?・・・、 どういうこと?」

私が、直接先生に聞いてはいませんが、

先生いわく、

「今日は赤ちゃんの向きが悪かったから、よく見えなかっただけかも知れないし、

2週間後、もう少し大きくなったらよくわかると思うから来てください。」

とのこと。

更に聞くと、

先生は、「うーん」と唸りながらエコーを見て、

「もしはっきりしたことがわかったら、

他の病院の小児科の先生とも相談して、

もっと大きな病院で検査してもらうかもしれない。」ということでした。

そして、
赤ちゃんの疑いがある病気は、
たまにある症状だということを話してくれました。

先生の言葉も曖昧だし、

嫁さんの言うことも断片的で、
歯切れが悪かったのですが、

つまり、

お腹の赤ちゃんの心臓に病気の疑いがあるので、

2週間後にも 一度検診して、
どうなのか見てみましょう。

ということ・・・

心配で、
いろんなことが頭の中を駆け巡ります。

もし、
心臓病で生まれてきたら・・・。

いろんなシナリオが思い浮かんでは消えていく。

良いシナリオはあまり出てこない。

このショックは、
どう表現したらよいだろうか?

嫁さんは、
もっと想うこともあるだろう。

自分がしっかりして、
嫁さんを励ましてやらなければ!と思い、

「今、いろいろ思い巡らしてもどうにもならないし、
楽観的に2週間後を待ってみようよ。」

と言うのが精一杯でした。

その日、

家に帰って、
胎児の病気について調べてみました。

調べるにつれ
だんだん怖くなってきます。

なぜ、
自分たちの赤ちゃんがこんなことになってしまうんだ?

こんな確率に当たるなんて信じられない。

それが率直な思いでした。

この日は、仕事もあまり手に付かず、
自分はどうしたらいいのだろう?

ということばかり考えていました。

これから、
どうなっていくのか・・・。

私達 親が思うのは、
元気に生まれてきて欲しい。

それだけです。