シェアする

赤ちゃんの心疾患の名は「ファロー四徴症」でした 

ファロー四徴症の君へ

スポンサーリンク

赤ちゃんの病名がわかりました

記事を投稿するのが遅れてしまいました。

仕事が忙しいなどと言い訳するのは簡単だけど、
頑張らなければ何も進んでいきませんね。

倉敷中央病院で診て貰ったあと、
後日、地元の産婦人科の病院に行ったときに、

赤ちゃんの病名を はっきり聞きました。

「ファロー四徴症」

それが病名でした。

担当の先生は言葉少ない方で、
あまりはっきりとは、言ってくれませんでしたが、

最初に 地元の産婦人科の病院で診断受けたときに聞いた症状を基に
ネットで調べた時から、

「ファロー四徴症」の線が濃いことは
わかっていました。

インターネットは便利ですね。

私は、
この病気だろうということで、
調べて解ったことを

嫁さんや親に 説明をしてはいたけれど、

やはり先生から はっきり言われると、

「ドキッ」っというよりも、

「ドスッ」と胸に響きました。

ファロー四徴症とは

この、
ファロー四徴症という病気は、

心臓の

肺動脈狭窄;漏斗部狭窄
心室中隔欠損
右心室肥大
大動脈騎乗

の4つの奇形が合わさってなる 先天性心疾患で、
原因は不明。

基本的には、

肺動脈が細く、血液が通りにくいことと、
左右の心室の壁に欠損があることで、
そこから動脈血と静脈血が混ざり合い、
酸素をあまり含んでいない血液が全身を回るといったことから、
酸欠状態を作り出してしまうということ。

私達の赤ちゃんは、エコーで見る限りは、

肺動脈にもある程度 血が流れているようなので、
極度ではないらしいけれど、

姑息手術という、
根治療手術を行うまでのつなぎの手術が
必要であることを示唆されたので、

楽観はできないと思いました。

元気があれば何でもできる・・・

このことが判って、
いろんなことを考えていかなければならない状況になったけど、

一番思うのは、
健康であることはすばらしいということ。

アントニオ猪木氏が

「元気があれば何でもできる・・・」

と、いつも言っていますけど、
まさにそのとおりです。

それと、
赤ちゃんに 病気を持たせて生まれてしまう という罪悪感というか、

なんともいえない感情は、

一生消えることなく
背負っていかなければならないがゆえに、

できるだけのことを、
嫁さんと赤ちゃんのためにしていく覚悟をもって、
これから行動していこうと思います。

赤ちゃんは、
病気と一生付き合っていかなければならないのだから。