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検診の日 in 倉敷中央病院

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ファロー四徴症の君へ

2007.10.23の日記です。
出産予定日は、2007.12.14

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倉敷中央病院での検診

今日は、検診の日で、再び 倉敷中央病院まで行ってきました。

病院に行く日は、
いつもなら 3歳の長男は、
(おなかの赤ちゃんにはお兄ちゃんがいます)
私か嫁さんの、どちらかの親に預かってもらうか、

一時保育を利用して、
保育所に預けていくところだけど、

どちらの親も、旅行に行ってるし、

一時保育に行っても、

息子は昼寝をしないので、
保育所で会議がある この日は難しいということでした。

という訳で、

病院へ一緒に連れて行くしかありませんでした。

3歳というのは、とてもやんちゃで、親の言うことなんて聞きやしない!
何をするかわかりません。

特に、食事(外食)などに行った時には、

好き嫌いが多い息子は、
あまり食に関心がないので、
おとなしく食べるということはありません。

白いご飯と、ポテト、パン、うどん、お菓子しか食べないのです。
しかも小食。

食事に連れて行くと、
ご飯も食べず、
遊び歩くので、

見ているこっちは怒らなければいけないし、
疲れること必至です。

まぁ、
それでもかわいいのですが・・。

さて、

検診について。

先週も倉敷中央病院には行ったのですけど、

検診ではなくて、
確認のために来てもらった?って感じでした。

結構頻繁に、遠くの病院に行くのは、
仕事的にも、経済的にも負担がかかってくるのですけど・・・。

しかし、

今回は、
先生に エコー と 内診、

出産相談の先生が別にいて、
その人と話をするというメニューでした。
(赤ちゃんの安全のため、倉敷中央病院で出産することになりました)

自分が診察室まで入っていっても解ることは少ないし、

エコーを見ても 尚更 解らないので、
今回から、診察室の中には入らないことにしました。

息子も連れて行ってますし。

検診の結果

で、
検診の結果です。

「順調です。」

ということでした。

胎児がファロー四徴症であっても、
お腹の中にいるうちは、
母親から酸素をもらえるのでとりあえずは大丈夫。

とにかく
早産させないこと を一番に考えないといけない。

早く生まれてくることは、「百害あって一利なし」ということです。

早産しない為にできることを、
私は考えないといけません。

経済的にも厳しい

それにしても、
考えていかなければならないことは沢山あって、

その中でも、
裕福でない(貧乏といったほうが早い)我が家にとって、

経済的な問題は、大きくのしかかってきます。

倉敷の病院まではクルマを使って行きますが、
片道約80km程あり、高速を使って1時間ちょっとかかります。

高速代は 通常1,600円。
今日かかった金額は 高速代2,000円、
ガソリン代は 約1,400円、
病院代(薬代含む) 7,500円、
食事代 2,300円。

トータル 11,200円ほどかかっています。

この先、
どうなっていくのか。

赤ちゃんの安否や成長については勿論心配なのだけど、

遠い病院に通うことが
どのように 金銭的・時間的負担となるのか ?

経済的な面でも
不安にならずにはいられないのでした。

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