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病気のことを、考えないようにしている自分がいる ≪ファロー四徴症の君へ≫

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ファロー四徴症の君へ

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出産まで残り1か月半

出産予定日まで
あと1ヵ月半になりました。

長男の時は、
2週間早く生まれました。

早産の気があるということなので、

嫁さんには できるだけ
無理をかけないようにしていきたいのだけど、

仕事が終わるのは毎日
夜の22時頃。

今 最も重要なのは、

できるだけ、「お腹の中」で大きく育ってもらうこと。

そのためには、
私は早く家に帰って

嫁さんのサポートをしなければならない・・・。

と思いつつ、
上司に何も言えない自分がいます。

考えるのをヤメた!?

不思議なことに 最近は、

娘(性別を事前に教えてもらいました)が「ファロー四徴症」を持って
産まれてくるのを

考えることが少なくなってきました。

これは、
まだ実際には産まれていないから
というのも理由の一つでしょう。

人間は、実際に起こっていない出来事には
楽観的になるらしいです。

最初に
病気のこと を聞いたときは
目の前が真っ暗になって、

ネットで一生懸命調べて、

これから
何がどうなって、
どうしていけばよいものか?と

漠然としたものに対して
あたふたしていたのが嘘のようです。

嫁さんが言っていたように、
実際 生まれてきて、

肺動脈の通り具合や
心室壁の穴の大きさの程度によって、

その後の対応が変わってくると思うので、


あれこれ考えてみても仕方ないのかもしれません。

ネットでいろいろ調べてみても、

なかなか
同じ疾患を持つ親御さんの生の声が見つからないので、
これからまた調べてみようと思います。

正直に言えば、

未来のことを楽観視すると同時に、
嫌なことから目をそらしたい というのも、

病気について考える時間が少なくなった原因の1つでしょう。

良く言えば、
自分を守るための防衛本能なのかもしれませんが、

それさえも、全面的に肯定して良いものなのか
もう わかりません。

試練なんかじゃねぇ!!

最後に、
子供の心疾患について、

会社の上司にも報告をして、

検診の日などのための休日等
相談に乗ってもらっていて感謝しています。

けれど、 上司に

「これは、試練なんだよ。」

と言われたときには、

そういう発言は やめて欲しいと感じました。
(言いませんが)

なんだか・・・

そんな言葉で済ませないで欲しい・・。

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