シェアする

出産まであと1ヶ月 ≪ファロー四徴症の君へ≫ 検診 in 倉敷中央病院2  

sponsored link

ファロー四徴症の君へ

2007.11.7の日記
出産予定日:12.14

スポンサーリンク

出産まであと1ヶ月です

この日は検診の日。

いつものように
仕事は休みを取らせてもらって、

嫁さんと一緒に病院(倉敷中央病院)へ。

やっぱり、
嫁さんは、私と行くと一番安心するらしい。

ただ、
前にも書きましたが、

裕福ではない うちの家計にとって、
遠くの病院へ通うこと、

そして、

そこで入院することは、
経済的にも不安な要素の一つです。

ま、それは少し先のことだし、
なんとかなるかな?

検診の結果は

さて、
この日の検診を受けての結果ですが、

「順調です。」

ということでした。
(検査はエコーだけだったかな?)

ただ、

胎児の体重があまり増えていなくて、
嫁さんの体重だけが増えている?!

という想定外の
不思議な現象が起こっていて、

言葉にしづらい状況がありました( ゚Д゚)

妊娠中に、太りすぎると
妊娠中毒症などにかかりやすくなるというので、

とりあえずは、
間食を減らしてもらわないと!とも思いますが、

赤ちゃんの体重を増やすのも重要なので、
栄養を充分にとって、赤ちゃんに供給して貰わないとというのもあるし、
一体どうすれば良いものか!?

よく解りませんけど、

最も大切なのは、

出産予定日なんて全然過ぎてもいいから
できるだけお腹の中に留まって、
大きくなってから産まれてくること。

それが、
出産までに望むべきことです。

それにしても

検診に行く度に、

現実に連れ戻され、
向き合うことを余儀なくされる状況に、

ブルーになる自分がいます。

この日は、
病院内にある図書室(医療関係の本ばかり置いてある)で、

ファロー四徴症について、
少し調べてみたのだけれど、

「ファロー四徴症」に 特化した本はないですし、
(心臓疾患のうちの一つの症例として載っている)

古いものばかりなので、
参考になるものは少なかったけれど、

こういった本の内容には、
必ず心配なキーワードが目に入ります。

それは、

「チアノーゼ・無酸素発作・染色体異常」

です。

情報を、探せば探すほど
怖いことがどんどん出てきてしまいます。

そんな情報群を見て
ただ 思うのは、

産まれてくる赤ちゃんの
心臓以外には、

絶対 異常がありませんように・・・。

それだけです。

sponsored link
スポンサーリンク

シェアする

フォローする