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出産へのカウントダウン ≪ファロー四徴症の君へ≫

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この日記を書いたのは、11月11日

出産予定日は12月14日。

その日は、
私の亡き父親の誕生日でもあります。

少し運命的なものも感じたりしますが、

それは置いといて、

出産まであと1ヶ月というところまできてしまいました。

胎児の体重が、今回の検診ではほとんど増えていなくて、
今のところ1800gくらいとのことです。

ファロー四徴症の子は、

大きくなりにくい
(生まれてからの話だとは思うんだけど)という情報もあるし、

こっちとしては心配が増えるじゃない!?

もしかしたら、
他の障害もあるんじゃないかって。

どんどん大きくなって、
予定日より遅くなっていいから、

最低でも3000g位には成長して出てこいよー。

と心の中で叫んでみる。

嫁さんには
できるだけ安静にしてもらいたい。

と思いつつ、

仕事が終わるのは毎日22時頃。

私は何やってんだろうと思いながらも、
仕事も大事ではある。

が、

最も大事なことができていない。

私は早く帰って
家事手伝いをしなきゃならないんですよ、課長!

もう、
勘弁してくださいよ。

と思いながらも 
仕事はしなければなりません。

しかし、

いざ、
産まれそう!となって
陣痛が始まったら、

病院が遠いので、

速攻で仕事を ぶっち して
嫁さんを 病院まで送り届けなくては。

その時は、
やはり 私が行かなければと思う。

遠いということは、
あらゆる面でデメリット
でありネックになるものだと改めて感じます。

よくテレビでしているように、
病院が近くにない田舎に住んでいる人たちにとっては、

本当に深刻な問題だと、
近い立場になると実感します。

それが、
過疎化の大きな原因にもなり得るのも当たり前なのかもしれません。

嫁さんは、
出産後 しばらく入院しなければならないので、

その間 3歳の息子は、
嫁さんと離れて暮らすことになります。

この状況が一番心配で、
私と嫁さんのお互いの親は近くに住んでいるけど、

息子だけで
私や嫁さんの実家に泊まることが
今まで全く無かっただけに、

おじいちゃん・おばぁちゃんは
息子に困るかも知れません。

もちろん
私は息子と一緒に泊まりますが、
何が最良の方法なのかはわかりません。

どうなるものか。

予測不能なことが沢山ありますけど、

その場しのぎで、
やるしかないなと
楽観的に考えています。

先日、
会社の部長が、
わざわざ私のところに話しに来てくれて、

「いくら心配しても、どうしようもない。
 最善を尽くしてやるだけよ。」

と言葉をくれました。

そうですね。
あまり先回りして考えても
自分の力ではどうすることもできないことが
沢山あるわけで、

できるのは、
最善を尽くして
後悔のないようにすることだけ。

環境もそうですが、
心の準備もすすめていかなければ・・・。

現在はそんな状況です。

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