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小児科検診の日 in 倉敷中央病院 ≪ファロー四徴症の君へ≫

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2013.10

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倉敷中央病院での小児科の検診

10月も娘の病院などで 、
忙しい日が続いています。

10月はじめのこの日は、
倉敷中央病院での 小児科の検診日になっていました。

小児科の検診も、今では1年に一回になっていて、

内容は、

心エコーと、レントゲン撮影

そして
その結果を診ての、担当の先生の検診 です。

現在、

心臓については
これといって 大きな心配は ないので

本当に検診のみをして帰る、
そんな状況です。

果たして、

今回の、レントゲン や エコー の検査結果はどうなのか?

という緊張感は あまり無く、
倉敷まで娘と嫁さん、私の3人で向かうのでした。

嫁さんにとっては、
娘の病院があるので、倉敷まで行かなければならないという、

パートを休む大義名分を持って、

検診が終わったら、元チボリ公園があった場所にある
「三井アウトレット」と「イトーヨーカドーアリオ」に
乗り込む 予定を立てていました。

検診の結果

検診の結果ですが、
前回とも変わりなく

心臓内での 血液の逆流はあるものの 、
大きな問題がある訳でなく、
仕方ないレベルのものという判断でした。

これは、先生がいつも言われていること、
100%逆流を防ぐのは不可能だということです。

しかし、

成長して、体が大きくなるにつれて
心臓の負担が大きくなった時に どうなるか?

そのときが来るまで
日常の生活では、
問題はないと思いますとのことでした。

運動をすることに関しては、親として心配ですが、

「本人がしんどくなると、自然に動けなくなりますから
そのときは体を休めてください。」と、

前回と同じ内容でした。

今まで、娘が一生懸命走ったり、遊んだりしても、
しんどいと言うときはありますが、

うずくまったりする場面は、
まだ見たことがありませんので、

どの程度まで運動が出来るのかわかりませんが、

小学校に入っての体育の授業では、
頑張り過ぎないよう 言い聞かせる必要があると思います。

そんな感じで検診は終了し、
嫁さんの買い物に付き合う娘と私なのでした。

とりあえず 、

目の前の心配事は、

ことばの発音 と からだの発達 ですね。

ノビルン

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