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ソフトボールも ヤメます ≪家族の軌跡≫

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野球が好きになった

息子がソフトボールを始めて
一年半ほど経ちました。

息子はソフトボールチームに入って、
野球が好きになり、

今まで大好きだった電車のことなど
すっかり忘れてしまったようです。

いつも録画したプロ野球中継を見ては 、

「テレビを占領するな!」

「録画できる空き容量が少なくなる!」と、

嫁さんに怒られる、といったパターンで毎日を過ごしています。

息子自身は、
ソフトボールの練習や試合も喜んで行ってるのですが、

色々あって、

ソフトボールの今のチームは、切りのいいところで辞めさせる事にしました。

ソフトボールを辞める理由

簡単に理由を書くと、
(嫁さんの言い分)

①親の負担が大きい

子ども会の活動なのにもかかわらず、
ほぼ 毎週土日 練習試合を組んであり、
それに同行する嫁さんの負担が多いということ。
(当番制ではありますが)

私が行ける時は、参加しますが、
男親は基本練習手伝い、
女親はお茶当番となっているので、
どっちかが出ればよいというものでもない。

②監督についていけない

監督は熱心な方で、一生懸命やってくれるのですが、
アツくなるが故に、暴言を吐いたりします。

それだけではないけど、
それによって、
保護者間で監督派とアンチと中立という壁ができて
雰囲気が悪い。

おおまかな理由は上記の2つです。

昔もこんなだったのかなぁ

私が子供の頃も 、ソフトボールをやってましたけど、
子供が知らない間に
親の間ではこんなことが起こっていたのでしょうか?

子供だから気付かなかっただけなのか、
今よりも、親の関わりが少なかったから起こりえなかったのか
よく解りませんが、

息子が好きでやっていることに対して
親としてサポートできないうえに、

辞めさせてしまうという結果は
なんとも言えないくらい情けないと思う。

私は続けさせてやりたいけど、
嫁さんの協力がないとやっぱり無理だと思う。

どうしたものかなぁ。

嫁さんに
「ソフトボールのこと考えただけで、ストレスで
体調が悪くなる。」

と言われると、

もう、

なにも言えない。

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