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そり をしに行ってきました ≪家族の軌跡≫

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2013.3.24

少し前のことになりますが、
「そり」をしに行ったことを書いてみます。

私が住む地域は、
いわゆる瀬戸内沿岸ですので

滅多なことでは
市街地に雪が積もることはありません。

なので、

雪で遊ぼうと思ったら、
県北のスキー場に行くことになります。

昨年も、
家族で「そり」をしに行ったのですが、

そのとき行った、
「スノーリゾート猫山」は、


子供達が、そりをするには向いてないところでした。

上から滑ってきて
止まるまでの エスケープゾーンが少なく、

勢いよく滑ってきた人(特に体重が重い人)は、

ことごとく スピードが落ち切らず、
柵に激突するような作りになっているのです。

このことは、

安全について
異常に敏感である
嫁さんの、逆鱗に触れまして、

今年は絶対
別のところに行こうと。

できれば、
近いほうが良いと 選んだスキー場は、

「三井野原スキー場」でした。

私自身、
初めて行くことになります。
(独身の頃は、いろんなスキー場に行ってたのだけど)

三井野原スキー場は、
スキー場の中に駅(JR木次線 三井野原駅)があるという変り種で、
なかなか面白いなと思います。

電車好きの子供なら喜ぶかもしれませんYO!
(本数は少ないけど)

息子は小学2年ですが、既に鉄道おたく
いわゆる「鉄ちゃん」なので、

スキー場内を通過する電車(ディーゼルですが)
を見るのも一つの楽しみです。

スキー場内の子供用のスペースは割と広くて、
結構快適に滑ることができ、

昨年よりは、とても良いと感じました。

設備的には、「猫山」の方が圧倒的に近代化されているので、
カップルで行く人や、キレイ好きの人はそちらの方が良いでしょう。

子供たちが遊ぶには、三井野原の方が良いです。

娘は、滑り始めた頃は
すぐに

「疲れた、やめる。」

と言っていましたが、

「じゃ、帰ろうか?」と言うと、

兄ちゃんが休憩もせず、

ひたすら滑りまくる姿を見て 負けじと
頑張っていた姿を見て、

すこし頼もしく思いました。

体は小さいけど、
本人なりに心も成長しているのだと思いました。

帰り道、
疲れて眠っている息子と娘を見て、

なんとなく
幸せな、いい気持ちになるのでした。

そいっち

おしまい

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