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ステップワゴン(RK型)のエンジンからカリカリ音 リコール対象と思うのでホンダディーラーに持って行きました

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ステップワゴン(RK型)のエンジンからカリカリ音がする!

ステップワゴンの中古車を購入してから1年。

走行約1万キロくらいオイル交換をしていない
ステップワゴン(RK型)のエンジンからカリカリ音がし始めたのは、
3か月前くらいだったでしょうか。

最近
だんだん音がひどくなってきたので
いよいよ壊れるのか!?と思いつつ
壊す訳にもいかないので、ネットで対応を調べると、

ステップワゴン(RK型)のエンジンは、
ピストンリングにオイルが残りやすく、

そのオイルが高温で蒸発することで
オイルがどんどん減ってしまうという不具合がある
との情報を見つけました。

ステップワゴン:エンジンのカリカリ音(ノッキング音)は、
オイル減少+オイル劣化が原因でした

早速
私のステップワゴンのオイルを確認すると、
オイルゲージに付かないくらい減っていたので、

すぐにオイル交換をして、
オイル量を適正にすると、
カリカリ音(ノッキングみたいな音)は無くなりました。

オイルの絶対量が不足+オイルの劣化によって、
エンジン内部の潤滑不良を起こし、
メカニカルノイズが増えた
と考えられます。

ステップワゴン(RK型)エンジンのカリカリ音が大きくなってきた時の対処方法

リコール対象っぽいのでディーラーに持って行きました

とりあえず、
カリカリ音は無くなりましたが、

ピストンリングの不具合は
メーカーのホンダも認めていて、
保証期間を、新車購入から9年に延長してくれていますので、

一度
ホンダディーラーに持って行くことにしました。

※注意:ステップワゴンRK型の発売開始は 2009.10~ですので、
最初期型は、あと1年ちょっとで保証が効かなくなります。

ホンダディーラーの対応は

ディーラーに行って、
ネットでの不具合情報・リコール情報を見てきたと伝えると、

「少しお待ちください」と、結構待たされた後、

慎重な面持ちでサービスマンが対応してくれました。

まず、車検証を提出、
リコール対象の車両であるかを確認、

私のクルマは、
やはりリコール対象でした。

リコール対象でも、
オイル減少量の程度の問題もあるので
それを確認しないことには判断できないとのこと。

現在のオイル量を確認してもらって、
5,000km走った時点での残りオイル量をみて判断するようです。

というわけで、
どのくらいのスピードでオイルが減るのか
私自身も興味津々です。

1年前のクルマ購入時に
オイルを替えてくれているなら、
約1万kmの走行で 2.5ℓオイルが減っていることになりますから、

5,000kmではどうなるか。

ピストンリングを交換するのは、
結構大変なことですからどうなんでしょうね。

オイルを都度補充して
誤魔化しながら走行を続けるのが最も現実的かなとも思います。

結果でたら、また記事に書こうと思います。

ホンダのリコール詳細はこちら

旧型ステップワゴンなど5車種のピストン、ピストンリングの保証期間延長 | Honda
Hondaご愛用の皆様には大変ご迷惑とご心配をお掛けいたしておりますことを心からお詫び申し上げます。

DIYで上抜きオイル交換するのもよいかも

今まで、
自分の家で、オイル上抜き(レベルゲージに穴から)オイル交換する発想がなかったんですが、
便利そうな商品が出てるので今度、購入して使ってみます。
1,000円くらいからありますね。

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