シェアする

偉大なる鳥取砂丘 子供達大喜び ≪家族の軌跡≫

sponsored link

ゴールデンウィークの話になるのですが、
日帰りで、
鳥取砂丘に行ってきました。

それはもう、
嫁さんが、前日から準備をしてくれて
朝早くから出発しました。

意外と遠いので。
(福山から行くと、クルマ最速で3時間半程です)

こういった計画は、
いつも嫁さんが

自分の行きたいところと
子供たちの行きたいところを

掛け合わせて
たててくれるのですが、

今回の目的地は・・

鳥取砂丘!

鳥取砂丘?

あの坂(砂の山)登るの大人でも結構つらいよ?

と思った訳です。

一番心配なのは、
娘が楽しんでくれるのか。
(心臓悪いけど、登れる? 大丈夫?)
といったところです。

息子は、小学3年ですし
砂丘 面白いのかなぁ・。

ただの砂の山だしなぁ。

少し不安でした。

しかし、

いざ
到着してみると 、

結構 子供たちのテンションあがってる!

そして、
靴と靴下を脱いだら

「うわー、きもちいいー。」

と二人とも 超 喜んでます。

「あの山 登れるか?」と聞くと

目を輝かせて

「うん」

と二人とも。

裸足で走り出す!

頑張って頂上まで登ると、

日本海が一面に広がっていました。

正直、

子供たちが頂上から、海まで行くとは思っていなかったのですが

「行きたい」と言うから行ってみることにしました。

下りはいいけど、帰りはキツイZO!

普段、
瀬戸内の、穏やかな波しか見ることがありませんが、

この日 、

日本海の大きめの波、
その波打ち際で

海まで行くには結構体力が必要です

「キャッキャ」言いながら遊ぶ二人を見て

連れてきてよかったな、

「グッジョブ 嫁さん」と思ったのでした。

海からの帰り道も
何度も登ったり下りたり

娘は心臓大丈夫なの?と心配になるくらい
何度も行ったり来たりして、楽しんでいました。

私も、
その姿を見るのが うれしいし、楽しい。

いつか君たちも
そんな気持ちを 解るときが来るかなぁ。

帰りのクルマで疲れて
眠っている子供たちを背中に感じながら

鳥取砂丘ってすごいなぁ。

遊び道具なんか 全く無くても子供たちは
あんなに楽しめるんだもんなぁ。

と しみじみ思ったのでした。

(もちろん、大人も楽しめますよ)

鳥取砂丘と言えば、名物はこちら

あまり食べるシーン無いですけど( ゚Д゚)

sponsored link
スポンサーリンク

シェアする

フォローする