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「サーモスタンブラー」より「象印タンブラー」の方が絶対に良い理由

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真空断熱タンブラーは絶対買いな商品!

何年か前にサーモスの真空断熱タンブラーを買って、
その性能の有能さを手放しに称賛していましたが、

私にとって、大きな問題点が一つありました。

それは、

炭酸飲料を注ぐと、
炭酸がほとんど抜けてしまう ということ。

このことは、
過去記事にも書いたのですが、

季節的に暖かくなってきて、
ビールや、炭酸飲料を飲む機会が増えて、
タンブラーが活躍する時期が近づいていますので、

今一度、
私が思う真空断熱タンブラーの選び方について、
書いてみたいと思います。

真空断熱タンブラーは良いことだらけ

真空断熱タンブラーの良い点

① 保温・保冷性能が高い

特に、保冷性能は感激するレベル!
※容量(サイズ)が大きいものほど保温力が高いです

② 結露しない

コースターなど必要なし!
氷を入れたグラスが結露しない快適さを是非体験してください

③ 握っても熱く(冷たく)ない

何年か前にサーモスの真空断熱タンブラーを買って、
上記の性能の快適さを、手放しに称賛していました。

が、炭酸性能が・・・。

ビール・炭酸飲料を飲むなら象印タンブラーがイイ!

ビールや、炭酸飲料を注ぐなら、
象印 一択 !

これに異論がある人が居るのでしょうか?

象印の真空断熱タンブラーの内面は鏡面処理がなされていて
非常に滑らか、ツルツルです。

これによって、
炭酸飲料を注いだ時に逃げていく炭酸を
最小限に止めることができます。

逆に、サーモスの真空断熱タンブラーは、
若干ザラついていて、炭酸飲料を注ぐと
一気に炭酸が抜けていきます。

サーモスの真空断熱タンブラーに注いだビールは、
炭酸抜けきってて、
呑めたものではありません。(個人の感想です)

既に、サーモスの保冷性能を知っていて、
炭酸抜けるじゃんて思っている人には、
象印のタンブラーを強くオススメします。

炭酸飲料を入れないならサーモス・象印どちらでも・・良くない

サーモスの真空断熱タンブラーの内面は、
ザラついていると書きましたが、

そのことによって、
洗うときにも問題が出てきます。

コーヒーや、お茶を入れると
内面の凹凸に汚れが食い込んで落ちにくいです。

これも、サーモスの弱点です。

サーモス・象印 両方の真空断熱タンブラーを買ってわかったこと

象印の真空断熱タンブラーの方が、満足度が高かった!

デザイン良い、炭酸抜けにくい、汚れ付かない、
真空断熱タンブラーは、

象印製が一番良いと思います!

内面の繋ぎ目が無ければ最高の逸品です。

より詳しくは、この記事を参考にしてください。

サーモス真空断熱タンブラーの弱点を克服したハズの象印タンブラーにも弱点があった!

ビール、炭酸を飲むなら、
象印タンブラーの450mlタイプが最適だと断言します!

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