尾道パン屋「パン屋航路」店名のセンスにニヤリ、それだけでパン5個はイケる!!

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尾道周辺のおススメ by 地元民
パン屋航路
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尾道のパン屋「パン屋航路」へ行きました

パン屋航路

尾道市内の国道2号線を東から西へ走っていると、
尾道駅の少し手前、左手にひっそりと見える看板

「パン屋航路」

パン屋さん!ということは一目でわかる。

私自身パン好きというのもあるのですが、
とにかく店名にインパクトありすぎです!

実際に
店名の由来を聞いたわけではありませんが、

きっと、それは、

「暗夜行路」にヒントを得た店名。

「暗夜行路」とは

『暗夜行路』(あんやこうろ)は、志賀直哉の小説である。
志賀直哉唯一の長編小説で、
晩年の穏やかな心境小説の頂点に位置づけられる作品である。
4部構成。

この小説は志賀直哉が
尾道居住時代に着手した『時任謙作』を前身としている。

若い人は志賀直哉を知らないかもしれませんが、
団塊ジュニア世代くらいまでは名前を知っている人も多いハズ。

尾道に移り住んでいた文豪 志賀直哉 が、
尾道在住時に執筆したものをベースに
「暗夜行路」を書きあげたようです。

いざ「パン屋航路」へ

ガッツリ文学少年ではありませんでしたが、
志賀直哉が尾道に住んでいたことは知っていますし、
「暗夜行路」も昔 読んだことはある。
(内容は忘れてます)

それ故に、
「パン屋航路」という店名を見て、

「おぉ、面白いなぁ」と
ずっと気になっていました。

ということで、
尾道ラーメンの有名店
「つたふじ本店」に寄った帰りに行ってみます。

尾道のラーメン「つたふじ本店」長蛇の列も納得!確かにおいしい!!けれど・・

店内は、狭い。
オシャレなパン屋は狭めのお店が多いですね。

パン屋航路外観

並べられていたパンは、
小ぶりで少々高め。
でもオシャレでおいしそう。

地元のスーパーエブリィのパンに
慣らされている私には
「!!!」ですが、
本格的パン屋はどこもいい値段しますからね。

購入したのは4つ

ガーリックフランス(焼き立て)
抹茶ベーグル
バターサンド?
クロワッサン

写真はガーリックしかないですけど、
どのパンも
しっかりおいしい、
素材がイイんだろうなぁと唸らされます。

なかでも、ベーグルが美味しかったです。
ずっしりとして食べ応えあり!

ただ、
私の好きな「ねじくりパン」はありませんでした。
残念。
パン屋に行ったら必ず買おうと心掛けているのに( ;∀;)

尾道商店街の中にありますが、
基本の店の色がグレーなので、目立ってはいません。
気にしていないと通り過ぎる可能性すらあります。

尾道「パン屋航路」の場所

駐車場は、国道2号線側に2台くらい停めれます。

尾道のパン屋「パン屋航路」まとめ

非常におしゃれなパン、
そして店名のセンスもイイ!!

しかも おいしい!

小さいパンの中に美味しさが詰まっていましたね、
マジで。

また行きたいパン屋ですが、
他のところもいろいろ行って比較したいですねぇ。

尾道商店街を散策するなら、
一つ気に入ったパンを「パン屋航路」さんで買って
食べながら東へ向かってみる・・・

いやぁ、いいですね!

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