シェアする

自分でバッテリー交換する3つのメリット

sponsored link

自分でバッテリー交換するメリットとは

  
  
先日、嫁さんのクルマ(タントL375)のバッテリーがあがって、
ホームセンターで買ってきたバッテリーに自分で交換しました。

関連記事:「タントのバッテリ交換方法」
関連記事:「ブースターケーブルの使用方法」

実際、
突然 クルマのバッテリーあがりを起ったらあなたはどう対処しますか?
  
  

バッテリーがあがったら

  
  
1. JAFを呼ぶ(自動車保険にサービスが付いてることもありますね)
  会員に入っておくとイザというときに助かりますよね。
 
JAF

2. クルマを買ったディーラー・販売店に連絡する。

3. 近くに居る人に頼んでブースターケーブルをつないで急を凌ぐ。

4. タクシーでバッテリーを買いに行き、交換する。

他にも方法はあるでしょうが、
大きなクルマが動かなくなるということは、
かなり不便な状況に陥ります。

このサイトでは、
出来るだけ節約してお得な生活をしたい!というコンセプトでやっていますので
自分で交換することをおススメするのですが、

バッテリーの寿命で交換が必要ならば、
その中で最もお金のかからない方法を追究したいと思います。
  
  

自分で交換する3つのメリット

  
  

①安いお店でバッテリーを買える

  
ディスカウントショップやホームセンターが安いでしょう。
急いでない場合は、ネットでも良いと思うけど、送料のことも考慮に入れる必要がありますね。
自動車ディーラーに置いてある商品は性能は良いのだろうけど、それなりに高い。
そこまで性能を求めていない場合は、
DIYショップに置いてあるもので充分だし、性能も遜色ない場合が多いです。
  
  

②交換作業料がタダ(人に頼むとお金がかかる)

  
これは、資本主義の常。
ディーラーのサービスマンに現場まで来てもらうとなると、
出張費はかかる+高いバッテリーを買わされるとなると、いくらかかるか分からない。
  
  

③ハズしたバッテリーは売れる

  
バッテリーに入っている鉛には意外に価値があって、
産廃処理業者に持って行くと、買い取ってくれます。

ディーラーや量販店などで購入して交換作業を依頼すると、
もれなく無料で回収してくれます( ゚Д゚)

目安として、先日交換したタントのバッテリー(44B20L)を約9kgとすると、

75円/1kg (2016.1.22相場)
530円 で買い取ってくれるようです(´Д`)
業者によって価格は変わります。

参考サイト

自動車バッテリーの出張買取専門&高価格の廃バッテリー買取センター 様

自動車用鉛バッテリー買取相場 参考サイト

大畑商事 様

通信買取などにも対応してくれるようですが、
個人単位では個数的にも難しいこともあるので、

最寄りの産廃業者に問い合わせてみて、
クルマで持って行くのが現実的ですし、
買取に応じてくれます。

私も、
嫁さんのクルマからはずしたバッテリーを売りに行って、
小遣いにしよおっと( *´艸`)
  
すぐにクルマを動かさなければならない時は、JAFに頼むか、自動車保険付随サービスに連絡する、
ブースターケーブルを常備しているなら誰かに助けてもらうという選択肢もありますね。
 
 
JAF

これイイですね!牽引ロープとブースターケーブルのセット、しかも安いです( *´艸`)

sponsored link
スポンサーリンク

シェアする

フォローする