アニメ「昭和元禄落語心中」レビュー&感想 最後まで観ずにいられない落語を取り巻く人生模様

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アニメ「昭和元禄落語心中」/原作 :雲田はるこ レビュー&感想

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アニメ「昭和元禄落語心中」評価

個人的満足度: 97%

作品的星評価 :★★★★★ 5/5

個人的満足度:
鑑賞して良かった、面白かった、好きなタイプのアニメかを、個人的主観で満足度評価しています。

作品的星評価:
絵・ストーリー展開・物語設定など、作品の全体像を、できるだけ客観的に見た評価です。

※感想は鑑賞時の 年代・時期(季節)・心理状態・境遇・趣味によって変化します。
 あくまでも、鑑賞時点の感想ですので、再視聴時は評価が違う可能性があります。

アニメ「昭和元禄落語心中」 レビュー(あらすじ)

落戦前からバブル以降まで、
細やかな表現を特徴とする孤独・孤高な男と
対照的な立場・才能の持ち主とが同門で出会い、

落語の将来不安とそれぞれの芸を追求する流れの中で、
同門関係・色街と男女・疑似家族・ファン・などの周辺が絡まりながら、
男達の話芸・落語への存在のかけ方が描かれる。

話は江戸落語界で昭和後期の名人と弟子の出会いに始まり、
名人の孤独の形成される過去話となる戦前から戦後に飛び、

もどって昭和終わりのバブル前後、
明白となった落語衰退時期へとつながり、

名人の孤独・孤高な芸風と生き方と
落語界の衰退とがより強く関わり合う。

Wikipediaより

アニメ「昭和元禄落語心中」 作品データ

原作:雲田はるこ
監督:畠山守
放送期間:2016~2017

アニメ「昭和元禄落語心中」公式サイト

http://rakugo-shinju-anime.jp/

アニメ「昭和元禄落語心中」 感想

落語に興味は無くても

若い人は落語に興味が無いという人も多いでしょう。

ですが、このアニメは、

落語に興味が無い人でも、
落語を極めることを志す人の
その芸に対する想いや、人生を通して、

落語の「素晴らしさ」と一言で言うと薄っぺらいですが、
芸としての存在感を改めて感じることのできる作品でした。

じっくり観て欲しい作品

シーズン1・2で全25話で完結しています。

そこまで長い作品ではないですが、
主人公それぞれの人生模様の詰まった
見応えのある物語をじっくり腰を据えて観ると、

より感動も深まります。

落語で泣けることもあるのか

前半は、登場人物の背景があまり語られないので、
疑問に思うことも出てくるかもしれませんが、

後半にかけてどんどん物語に引き込まれていくので、
それまでは 少し我慢が必要かも。

そこを超えると、最後まで観ずにはいられません。

アニメ「昭和元禄落語心中」 感想 まとめ

落語という題材から想像した、
「なんだか、アニメで落語ってどうなんだろうなぁ?」という
先入観を見事に裏切ってくれる、
重厚な人生物語でした。

人生とは、落語とは、芸とは、生き甲斐とは、
恋とは、才能とは・・・

色々 考えさせられることも多かったです。

声優さんたちの演技が上手いのが、
ひしひしと伝わってくるところが凄い作品でもあります。

大人にこそ見て欲しい、
純粋にそう思えるアニメです。

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