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2017(平成29年)ビルメンテナンス・設備管理系資格 受験申込期間一覧

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申込日から検討する、ビルメン・設備管理系資格受験

資格試験を受けようと思い立ったはいいけれど、

その年の申し込み日が、過ぎてしまってから、
申込期限って 今頃だったかなぁ と気付くことはありませんか?

私は よくあります( ;∀;)

1年に一度しかない試験も 結構ありますし、

申し込みを逃すと、
1年間は、その資格に挑戦できないなんて状況に陥ってしまいます。

一年間無駄に過ごす可能性がある、
といっても過言ではありません。

1年あるからまぁいいやと、
勉強する気も おきないし。

ということで、

自分の忘備録も兼ねて、
ビルメンテナンス・設備管理系の主な資格の

申込時期&申込期間と、試験日、受験料をまとめたいと思います。
(私が所属する会社の資格手当支給対象資格をメインにしています)

2017(平成29年度)ビルメンテナンス・設備管理系資格 申込期間一覧

※年によって、日付は若干変わります。

2017前期(平成29年1月~6月)ビルメンテナンス・設備管理系資格 申込期間一覧

2017前期(平成29年1~6月) 

ビルメンテナンス・設備管理系資格 試験申込日程 一覧

資格名 申込期間 ネット申請 試験日 受験費 受験資格
1月 測量士 1/5~1/31 × 5/21 4,250円 誰でも可
2月 工事担任者 AI/DD1~3種 2/1~3/8 5/28 8,700円 誰でも可
3月 第二種電気工事士 3/15~4/5 6/4 9,300円 誰でも可
4月 電気通信主任技術者 4/1~5/10 7/9 18,700円 誰でも可
5月

 

建築物環境衛生管理技術者(ビル管) 5/8~6/15 × 10/1 13,900円 条件アリ
エネルギー管理士 5/9~6/13 8/6 17,000円 誰でも可
放射線取扱主任者 第1種 5/15~6/19 × 8/23.24 14,300円 誰でも可
放射線取扱主任者 第2種 5/15~6/19 × 8/25 10,200円 誰でも可
電気主任技術者 第1・2種 5/22~6/7 9/2 12,400円 誰でも可
電気主任技術者 第三種 5/22~6/7 9/3 4,850円 誰でも可
作業環境測定士 第一種 5/26~6/23 × 8/23.24 27,100円

(最大)

条件アリ
作業環境測定士 第二種 5/26~6/23 × 8/25 11,800円 条件アリ
6月 第二種電気工事士(下期) 6/15~6/28 9/30 9,300円 誰でも可

2017後期(平成29年7月~12月)ビルメンテナンス・設備管理系資格 申込期間一覧

2017後期(平成29年7月~12月) 

ビルメンテナンス・設備管理系資格 試験申込み日程 一覧

資格名 申込期間 ネット申請 試験日 受験費 受験資格
7月 公害防止管理者

水質/大気1・3種

ダイオキシン・主任

7/3~7/31 10/1 6,800円 誰でも可
公害防止管理者

水質/大気2・4種

騒音振動・特定/一般粉じん

7/3~7/31 10/1 6,400円 誰でも可
宅地建物取引主任者 7/3~7/31 10/15 7,000円 誰でも可
第一種電気工事士 7/5~/19 10/1 10,900円 誰でも可
8

 

工事担任者 AI・DD1~3種 8/1~9/6 11/26 8,700円 誰でも可
高圧ガス製造保安責任者

甲種機械・甲種化学 etc.

8/21~9/1 11/12 12,400円 誰でも可
第一種冷凍機械 8/21~9/1 11/12 12,400円 誰でも可
第二種冷凍機械 8/21~9/1 11/12 8,500円 誰でも可
第三種冷凍機械 8/21~9/1 11/12 7,900円 誰でも可
9月 特級ボイラー技士 ~9/29 × 10/2 6,800円 条件アリ
10月 電気通信主任技術者 10/1~11/8 1/28 18,700円 誰でも可
 環境計量士 10/7~10/31 × 3/5 8,700円 条件アリ
11月 なし
12月 なし

年間に何度も受験するチャンスのある ビルメンテナンス・設備管理系資格

いつでも受験できる系ビルメンテナンス・設備管理系資格

地域によって試験日が変わるビルメンテナンス・設備管理系資格

年間 何度も受験するチャンスのある

ビルメンテナンス・設備管理系資格 一覧

資格名 申込期間 ネット申請 試験日 受験費 受験資格
毎月 2級ボイラー技士 随時 × 毎月 4,250円 誰でも可
第一種衛生管理者 × 8,700円 条件アリ
第二種衛生管理者 × 9,300円 条件アリ
隔月 1級ボイラー技士 随時 × 隔月 18,700円 条件アリ
都道府県により異なる

 

危険物取扱者 甲種 試験日の

約2か月前~

都道府県による 5,000円 条件アリ
危険物取扱者 乙種1~6類 3,400円 誰でも可
危険物取扱者 丙種 2,700円 誰でも可
消防設備士 甲種1~5類 5,000円 条件アリ
消防設備士 乙種1~7類 3,400円 誰でも可

危険物取扱者・消防設備士試験の補足

危険物取扱者・消防設備士試験については、
地域によって試験が行われる回数が違います。

都会などの人口の多いところでは、毎週開催されているというほど、
受験者も多いのでしょう。

都心以外に住んでいる人は、近い他県で受験することもできるので、
1年でコンプリートすることも可能でしょう。

ネット申請できる試験は、積極的に利用しよう

誰でも受験できる資格は、ほぼ、ネット上で申込が完了するようになりました。

消防設備士試験(おそらく危険物取扱者試験も)などは、かなり前から
受験票さえ自宅で印刷して持って行くスタイルになっていますから。

申込用紙を郵送するために、出掛けるのは、時間が勿体な過ぎます。

受験料も、クレジットカード払いで

セキュリティを気にして、クレジットカードを持たないという人が、
私の周りにも数人います。

気持ちは解らなくはないですが、とても損しているのではと感じます。
ネット上でのカード番号流出・紛失時のセキュリティと引き換えに、
不便を享受するという考え方もありますが、
そこまで気にしなくてもと思います。

受験料もクレジットカード払いできる時代になっているので、
受験申請の全てをネット上で完結させましょう。

ホントに便利、クレジット決済。
受験料払って、ポイントもらえるって、お得です。

お勧めクレジットカードは、定番ですが楽天カードです。年会費無料ですし、ポイントで何でも買えるのがいい。



私が個人的に利用しているのは、Yahoo! JAPANカードです。
性格は楽天カードに近いですが、Tポイントをためる機会が多い人にはお勧め。楽天ポイントやEDYより使いやすいと思います。

Tポイントがザクザクたまる!

Yahoo!JAPANカードを 最もお得に作る方法と注意点(ヤフーカード)

資格取得の目的

人それぞれ、資格取得に対する目的があると思います。

私の場合は、会社から出る資格手当が一番の目的です。

そこで、手当の高い難しい資格に挑戦するのか、
難易度が低く、手当も安い資格を 刻んでいくのかは、考え方次第なのですが、

理系が苦手なこともあって、

難易度が低く、私でも合格しそうな資格を、
数多く取得するという方針を取らざるを得ないので、

年間のスケジュールは、結構重要です。

2017年は、

5月 工事担任者DD1種
8月 消防設備士 甲5類
10月 公害防止管理者 大気4種

気持ちが残っているなら、

11月 第2種冷凍機械 に挑戦しようと考えています。

年間スケジュールをたててみよう

資格試験を受けるにあたり、
年間の大まかなスケジュールを立てることは、モチベーションアップにつながると思います。

年度替わり、正月のような節目にでも、
一年間のイメージを抱きながら、最初の一つ目の資格を特に頑張る(受かる)と、

勢いがついて、
次の 資格試験も引き続き頑張ることが出来るでしょう。

ですので、
年間の一番最初に受ける試験は、とても大切です。

余裕があれば、
毎月受験することのできる、

消防設備士や危険物取扱者、衛生管理者、ボイラー技士を、
1か月くらいの隙間に入れ込んで、集中して勉強する手もあると思います。

まとめ

資格取得は、直接 資格手当として給料に反映されますし、
自分を鼓舞する意味でも いい刺激になるので、

2017年も、
この表を見て、私自身も計画を立てて頑張りたいと思っています。

ビルメン・設備管理系資格 受験運営サイトへの直リンク集

設備関連

電気主任技術者

電気工事士

電気通信主任技術者

エネルギー管理士

工事担任者

電気工事施工管理技士

ボイラー技士

ボイラー整備士

ボイラー・タービン主任技術者

冷凍機械責任者

冷凍空気調和機器施工技能士

浄化槽管理士

浄化槽技術管理者

消防設備士

消防設備点検資格者

危険物取扱者

昇降機検査資格者

高圧ガス製造保安責任者

建築設備検査資格者

特殊建築物等調査資格者

建築・設備総合管理技術者

警備防災関連

警備員指導教育責任者

機械警備業務管理者

現任指導教育責任者

警備業務検定

防火対象物点検資格者

防火管理者

防災センター要員講習

清掃・環境衛生関連

建築物環境衛生管理技術者

清掃作業監督者

空気環境測定実施者

ダクト清掃作業監督者

貯水槽清掃作業監督者

排水管清掃作業監督者

防除作業監督者

統括管理者

空調給排水管理監督者

毒物劇物取扱責任者 年一回 各都道府県が資格試験を実施します。

浄化槽清掃技術者

計量士

公害防止管理者

衛生工学衛生管理者

作業環境測定士

廃棄物処理施設技術管理者

ゴンドラ取扱業務特別教育修了者

臭気判定士

その他

ビル経営管理士

労働安全コンサルタント

労働衛生コンサルタント

マンション管理士

管理業務主任者

宅地建物取引主任者

衛生管理者

参考にさせていただいたサイト様
http://www.j-bma.or.jp/study/for_testee.html

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