漫画「GOTH(ゴス)」レビュー&感想 グロいサスペンスは好きですか!?1冊読み切りの丁度よい面白さ!!

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漫画「GOTH(ゴス)」/原作:乙一 漫画:大岩ケンヂ レビュー&感想

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漫画「GOTH(ゴス)」評価

個人的満足度: 80%

作品的星評価 :★★★★☆ 4/5

個人的満足度:
読んで良かった、面白かった、好きなタイプ(内容)のマンガ作品かを、個人的主観での満足度を%で表しています。

作品的星評価:
絵・ストーリー展開・物語設定など、作品の全体像を、できるだけ客観的に見た評価です。

※感想は、年齢・年代・時期(季節)・心理状態・境遇・趣味によって変化しますので、読書時点での感想です。
再読時は評価が変わる可能性があります。

漫画「GOTH(ゴス)」 レビュー(あらすじ)

人間の暗黒部分に惹かれる主人公「僕」と森野夜。
森野の死体を夢見る「僕」は彼女の禁断の過去へ遡る…。

原作は’03年「このミステリーがすごい」2位。

 「殺人事件や拷問の方法など 人の冷たくデリケートな側面を渇望する 私たちのような人間は時に“GOTH”と呼ばれる」。
この「GOTH」である「僕」と森野夜のふたりが、
遭遇する猟奇的な事件を描く連作短編集。
乙一による6話で構成される同名小説のなかから4話を選んで漫画化したもの。

 「『小説のイメージどおりだ』という声がいくつも寄せられた」と
原作者の乙一があとがきで書いているように、
黒髪の美しい少女、森野夜のキャラクターに引かれる人も多いだろう。
だがもうひとりの主人公、「僕」のキャラクターはさらに印象深い。

いつも事件を解決に導く「僕」であるが、
彼は決してヒーローになりたいわけではない。
暗がりを見たいというその思いだけが、
彼を突き動かし核心へと連れて行くのだ。

   あらゆるものの手を切断して冷蔵庫に保管する教師の話(「リストカット事件」)、人間を土の中に生きたまま埋めることに執着する男の話(「土」)など、
苦手な人には耐え難い(好きな人にはたまらない)表現が続く。
ビジュアルでは本書最大の見せ場ともいえる凄惨な死体の様子が描かれているのは、「暗黒系」。
執拗なまでに丁寧に描かれたそれは、
恐怖を忘れて見とれてしまうほどの完成度である。

また、どの話にも必ず巧みな「裏切り」があって、
謎解きのおもしろさも存分に与えてくれる。
特に森野夜の過去の事件を描いた「記憶」には大きな裏切りが用意されていて、
4話で完結するマンガ版の、
最終話としてきれいに全体をまとめている。(門倉紫麻)

Amazonより

漫画「GOTH(ゴス)」 作品データ


作者   :原作:乙一 作画:大岩ケンヂ
掲載誌  :
コミックス:1巻完結
掲載期間 :

漫画「GOTH(ゴス)」

小説版「GOTH(ゴス)」公式サイト

映画版「GOTH(ゴス)」

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漫画「GOTH(ゴス)」 感想

原作はミステリー小説

原作は未読です。

ミステリーとしてよくできたストーリーだから
どんどん先を読みたくなるし、
かなりグロ目の作画表現も世界観が感じることができて
良い。

1冊完結で、
小気味よく最後まで読める
ミステリーホラー作品でした。

漫画「GOTH(ゴス)」 感想 まとめ

主人公2人とも猟奇的志向を持っていて、
面白い設定です。

それが事件とマッチしてより
人間の黒い欲望が浮き出てきていて、
主人公の周りに凄惨な事件が頻発するのも
納得させてしまうのです。

マンガのグロい表現は
苦手な人もいると思いますので、
嫌いな人は読まない方が良いです。
結構気合が入っている感じですので。

サクサク読めて
よいミステリー漫画になっていると思います!

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