シェアする

HuaweiNovaLite2用の本革手帳型スマホケースがなかなか発売されないから富士通FJL22用のを流用しました

スポンサーリンク

ファーウェイ ノバ ライト2(Huawei nova lite2)を買ったら欲しいケースが売ってない

Huawei Nova Lite 2用の本革手帳ケースが欲しいのだけど、
待ってても一向に発売されないので、

ちょっとカッコ悪いかもしれませんが、
前に使っていた機種、

富士通FJL22用の本革手帳型スマホケースを
そのまま流用して使おうと思います。

そのくらい使いやすくて気に入っていました。

ノバライト2とFJL22の比較

ケースを付けるにあたっての問題点は、
機種自体の大きさと、カメラ穴、指紋認証センサーの穴です。

FJL22は画面が5インチ(白)、
ノバライト2は、5.65インチ(18:9)で、
かなり画面が大きくなると思っていましたが、
幅はほとんど変わらず、縦が1㎝程長いくらいで、

5.65インチとはいえ、
大きくないと感じました。

カメラ位置はかなり違うけれど、
指紋センサーは、ほぼ同じ位置です。

ノバライト2の良いところ

ノバライト2は
スマホカバー(ケース)と、画面保護フィルムが
標準で最初から付いてます。
しかも保護フィルムは貼ってあるという僥倖、

廉価版のシムフリースマホですけど
追加でお金がかからいのも良かったです。

OCNモバイルONEで今買ったら、ノバライト2実質8,800円、要チェック

ということで、

本体自体が前の機種より少し大きいので、
革からはみ出すのは覚悟のうえ
流用します。

①革から保護ケースを剥がす

装着用の保護ケースは、
両面テープで革に貼り付けられています。

剥がした後は、
残った両面テープを丁寧に剥がしておきます。

①-2 ストラップ・止め具をはずす

私の場合、ボタン止めと、
ストラップ用金具が不要でしたので、
この機会に撤去しました。

リベット止めしてあったので、
本来は、ドリルで中央部分を削って取るようですが、

マイナス精密ドライバーで端っこを浮かせてから
ニッパやペンチで挟んで取りました。


穴はどうしようもないので仕方ないですが、
少しカッコ悪くなりました。

ですが、
より理想的なスマホケースに近づきました(*´ω`*)

止め具もストラップホールも
今の環境では必要ありませんし、
(ストラップホールは
仕事環境によって必要になる場合があるけれど)

カード入れ3つと、(このケースには2つです)
札が挟める場所だけあれば充分です!

私の理想に最も近いのがこのケース
カード入れの上側が、現在使っているケースのように切れている方が、
お札は出しやすいと思う。

②純正で付いていた保護ケースで型取りをする

どうやってもはみ出すので、
カメラ穴がステッチにかからないくらいの
ギリギリの線でいきましょうかね。

自分が最も良いと思うところに当てがって、
穴をあける場所を下書きします。

③カッターで穴をカットする

下書きした通り、カットします。
本革は割とサクサク切れますので切り過ぎに注意。

直角に切るのは難しいのと、
切り口がささくれてキレイにはなりませんが、
使っていくうちに馴染むかも?

④両面テープでノバライト2用保護ケースを貼り付ける

これで完了です。

ファーウェイノバライト2の本革スマホケースを流用で作ってみる まとめ

ちょっとはみ出しちゃいました

機種の大きさが少し大きくなったので、
はみ出してしまいましたが、

とりあえずの使用するのに大きな問題は無いでしょう。

カッコ悪さより、使い勝手が良い方が優先、
財布を持つのをヤメて、
スマホケースだけで生活する軽快感って病みつきです。

当面の不満は無くなってしまいましたので、
正式にノバライト2用の本革スマホケースが出ても、

買わずに済む可能性が出てきました。

4,000円くらいしますからね、新品。

でも、満足度が高く、長く使えますね(*´ω`*)