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テレビリモコンがきかない(反応悪い)時の修理方法

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リモコンのボタンが効かなくなった時の修理方法

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リモコンが効かない

ウチで使っているテレビは、
地デジ対応した時に買ったもので、
もう10年位は使っています。

リモコンがヘタって、
ボタンが効かない時もあり、困ることが多くなりました。

メーカー純正のリモコンに買い替えるか、
汎用リモコンで代用するという手もありますが、

思ったよりもお高いですし、

録画機能があるテレビですと、
再生ボタン等、汎用では対応できない場合があリます。

そこで、バラして修理してみます。
(本当は買うのが嫌なだけ)

リモコンをバラす

リモコンが、
ツメ式か、ビス止めかをまず確認します。

最近のテレビやレコーダーリモコンは、
ツメの「はめ込み式」が多いので、

分解する時は、少々の傷や、
ツメ折れは、覚悟した上で作業をしたほうが良いです。

気になる方は、
プラスチックのヘラを使うなど、
素材に優しい道具を使えば、
リモコンへのダメージを最小限に留めることが出来ます。

私は、
精密ドライバーでゴリゴリこじってバラしましたが(゚∀゚)
(おすすめしません、後で後悔します)

精密ドライバーでこじるとこんなになる

リモコンをバラした中は

リモコンをバラすと、中はこんな感じになっています。

ボタンの反応が悪い原因は、
緑色の基盤部への通電がうまくいってないということなので、
ボタンと、基盤の接触部を掃除します。

(柔らかい布のアルコール系の揮発性の良いものや、、
台所用中性洗剤を薄めたもので良い)

ゴムのボタン部分が、日々の使用や湿気で、
意外と湿っています。

ほとんどの場合、上記の掃除をするだけで、
ボタン反応が復活します。

やり始めれば、簡単なのですが、
始めるまでが面倒ですよね。

リモコン清掃してもボタンが反応しない場合

リモコン清掃して、一時的にボタンの反応が良くなったのですが、

一か月後、

今度は、
電源ボタンだけが全く効かなくなりました(*_*)

テレビの電源が入らない!!

ボタンのゴムの中に何が入ってる!?

特定のボタン(電源ボタン)だけ反応が悪いので、
ボタンの電源ボタンのゴム部だけに原因があるように思えます。

ゴムの中に何か磁石的なモノでも入っているのか?と
思ったのですが、感触的には何もない。

調べてみると、
リモコンボタンは通電性ゴムで出来ていて、

ウチの場合、
電源ボタンだけ絶縁抵抗が上がってしまってる状態のようです。
(電流が通りにくくなっている)

通電性ゴムを復活させる方法とは

通電性ゴムの導通をなおす方法を調べると、
ありました!

アルミ箔を貼る」

掃除しても直らないんだから、
アルミ箔をやってみましょう。

リモコンボタン裏にアルミ箔を貼る

アルミ箔というと大げさに思いますが、
キッチンにある、アルミホイルを少しチギッて貼るだけ。

家にあった「糊」で仮固定して、そのままはめ込んで、
リモコンを組み立てます。

こんな感じで

電源ボタンだけアルミ仕様!

アルミ箔を貼ってボタンを押すと・・

「メッチャ効く ボタン!」

軽く押しただけで大丈夫です。

とても簡単で、快適に使えるようになったので、

これで娘に
「電源入らん!」と怒られることもなくなるでしょう。

テレビのリモコンが効かない まとめ

リモコンのボタンが効きにくくなったら、

まずは、分解して

掃除(アルコール系の揮発性が良いもので拭く)

それでも駄目なら

アルミ箔装着

駄目なら

汎用リモコン or メーカー純正リモコン購入

こういった順序で考えてみてはいかがでしょうか。

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